デンソーは、第10回ものづくり日本大賞において、同社社員が内閣総理大臣賞を受賞したと発表した。表彰式は首相官邸で開催された。
13日の日経平均株価は前週末比421円34銭安の5万6502円77銭と反落。米国とイランの戦闘終結に向けた協議が合意に至らず、中東情勢の不透明感が相場の重しとなった。幅広い銘柄が売られ、下げ幅は一時600円を超えた。
ヤマト運輸は、東京都江東区東雲に「統合型ビジネスソリューション拠点」を開設した。同年6月から順次稼働を開始する予定だ。
愛知製鋼は、HSEのオフサイト型バーチャルPPAサービスを通じ、陸上風力発電によって創出される非化石電力由来の環境価値の活用を開始したと発表した。
ステランティスの循環経済部門のサステイネラ(SUSTAINera)は4月10日、アムステルダムから第3の車両解体センターを新たな地域に近く開設すると発表した。
台湾の電子システムインテグレーター大手、SINBON Electronicsは、5月に米国ラスベガスで開催される「ACTエキスポ2026」に初出展すると発表した。
NIPPON EXPRESSホールディングスのグループの日本通運と、WHILLは、東京大学大学院情報理工学系研究科の二瓶研究室と共同で、歩行領域を走行する近距離モビリティ「WHILL(ウィル)」を活用した実証を実施した。
沖電気工業(OKI)とリスクマネジメントのSOMPOリスク、損害保険ジャパンは、ETC2.0のプローブデータを活用したドライバー管理・安全運転支援サービスの実証実験を共同で進めると発表した。
台湾のコンパルエレクトロニクスは、自動車向け赤外線技術専門組織「SYLUX」が米国法人として正式に登録されたと発表した。
ベトナム最大の民間財閥であるVINGROUPは、インドのマハラシュトラ州政府との間で覚書(MOU)を締結したと発表した。