電気興業とサイバーコアは、AIドライブレコーダーを活用して道路の損傷をエッジAIで検出・可視化する「道路巡回ソリューション」を共同開発し、販売を開始した。
テスラは、2026年内発売予定の次世代家庭用蓄電池「Powerwall 3」を、中部地方で初めて一般公開すると発表した。
マツダと日本通運は、バイオディーゼル燃料HVOを使用した完成車輸送トレーラーの実証走行を開始すると発表した。
三井金属は、同社が開発した固体電解質「A-SOLiD(エー・ソリッド)」を、2027~2028年の実用化を目指す主要顧客の全固体電池に採用されることが決定したと発表した。
リセールバリュー総合研究所(リセバ総研)は、全国の自家用車保有者432人を対象に、「GWドライブとクルマとの向き合い方に関する意識調査」を実施した。調査では、2026年のゴールデンウィーク(GW)におけるドライブ実態や費用負担、今後の節約意識などを分析している。
フォルクスワーゲングループは、ドイツのブラウンシュバイク工科大学(TUブラウンシュバイク)と提携を結び、人工知能(AI)を専門とする新たな教授職を設立すると発表した。
フォルビア クラリオン エレクトロニクスは、自動車向け電子技術2件がドイツ・イノベーション・アワード2026において表彰されたと発表した。
アイシンが、次世代ドライバー監視システム(DMS)および飲酒検知システム(DADS)の開発基盤として、組み込みソフトウェアを手がけるグリーンヒルズソフトウェアのリアルタイムOS(RTOS)と開発ツールを採用した。
STRADVISIONとaiMotiveは、量産実績のあるカメラ認識技術とISO 26262認証済みのニューラルシミュレーションを組み合わせた統合型ADAS開発ワークフローに関する共同概念実証(PoC)の結果を発表した。
ダイフクは、2030年の売上高1兆円達成に向けた成長投資として、2026年から2029年にかけて約520億円を投じると発表した。