21日の日経平均株価は前日比524円28銭高の5万9349円17銭と続伸。米国とイランの停戦期間延長への期待で、投資家心理が改善。幅広い銘柄に買いが入り、上げ幅は一時700円を超えた。
ジオテクノロジーズは、地理空間AIプラットフォーム「GeoTechAgent」を新たに開発し、目的や課題別に合わせたAIエージェントの提供を開始した。
村田製作所(本社:京都府長岡京市、代表取締役社長:中島 規巨)は、2026年3月1日付の人事異動について下記の通り発表しました。
日本自動車工業会は4月14日、「2025年度二輪車市場動向調査」を発表した。調査では、50cc原付の制度見直しに伴う「新基準原付」について、一般ユーザーの認知度が十分に浸透していない実態が明らかとなった。
アイシンは、米国の連結子会社AISIN Drivetrain, Inc.(ADI、米国・インディアナ州)において、マツダが開発した6速オートマチックトランスミッション(6速AT)の受託生産を開始したと発表した。
ヒョンデモービスは、ソフトウェア定義車両(SDV)および自動運転向けの電子制御ユニット(ECU)を繰り返しテストできる評価・検証システムを確立したと発表した。
BMWとメルセデスベンツが高出力充電サービスを目的に中国に設立した合弁会社「IONCHI」は、セレス(SERES)が新たに均等株主として参画すると発表した。
ダイフクは、ドイツの産業用塗装・表面処理設備メーカー「アイゼンマン( EISENMANN)」の株式を取得し、子会社化することを決議したと発表した。
日産は、ドライバー向けインタラクションプラットフォームの大手企業の4screenと提携し、欧州向けの新しい車載アプリ「Nissan Deals」の提供を発表した。
・サムスンSDIがメルセデス・ベンツと次世代EV向け電池の複数年供給契約を締結。同社にとって初のEV電池供給となる。
・供給する電池は高ニッケルNCM(ニッケル・コバルト・マンガン)を採用し、高エネルギー密度・長距離走行・長寿命・高出力を実現。
・メルセデス・ベンツは次世代のコンパクト・中型電動SUVおよびクーペモデルへの搭載を計画。両社は次世代電池技術の共同開発も進める。