トヨタ株価が小反落、米系証券が目標株価引き上げも利益確定売りが優勢
16日の日経平均株価は前日比174円33銭安の5万3936円17銭と続落。株価上昇に対する警戒感から、利益確定の売りが優勢。ただ、下値は限定的だった。
アース・カーが運営する駐車場シェアリングサービス「特P(とくぴー)」は、神奈川県開成町と提携し、小田急小田原線・開成駅徒歩3分の場所にある町有地を1月13日より特P駐車場として貸出開始した。
16日の日経平均株価は前日比174円33銭安の5万3936円17銭と続落。株価上昇に対する警戒感から、利益確定の売りが優勢。ただ、下値は限定的だった。
BYD Auto Japanは1月9日、千葉市の幕張メッセで開催された東京オートサロン2026のプレスカンファレンスにおいて、2025年の国内販売実績と今後の事業展開を発表した。
トヨタ自動車東日本株式会社(本社:宮城県黒川郡大衡村、取締役社長:石川 洋之)は、2026年1月1日付の人事異動について下記の通り発表しました。
トヨタ車体株式会社(本社:愛知県刈谷市、代表取締役・社長:松尾 勝博)は、2026年1月1日付の人事異動について下記の通り発表しました。
15日の日経平均株価は前日比230円73銭安の5万4110円50銭と4日ぶりに反落。米国市場のハイテク株安を嫌気し、半導体関連株を中心に売りが先行。ただ、好決算を発表した銘柄は買われるなど、投資家の買い意欲は衰えず、引けにかけてじり高となった。
住友ゴム工業は、米国・ラスベガスで開催された世界最大級のハイテク技術見本市「CES 2026」において、開発中の「SENSING CORE(センシングコア)」技術に絞り込んだブースを出展。これまでの技術展示にとどまらず、実装レベルにまで進展している同技術の現在地を紹介した。
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14日の日経平均株価は前日比792円07銭高の5万4341円23銭と3日続伸。衆議院の解散観測を背景に、高市早苗政権が財政拡張を軸とした政策を進めやすくなるとの見方から、引き続き買いが優勢。一時、初の5万4000円台に乗せた。
レスポンスセミナー「CES2026調査報告~メガトレンドの変遷と車載センサー・AIの新潮流~」が開催される。現地取材をした、沖為工作室合同会社 Founder CEO沖本氏による見どころレポート。
CASEや次世代カーの話で「SDC:Software Defined Car」という言葉を耳にする。ソフトウェアによって定義される車、あるいは「車の再発明」とも言われる。車両というハードウェア中心発展してきた業界には理解しにくい概念でもある。