埼玉県朝霞市の中小企業、宇賀神溶接工業所は「CareTEX2017」にユニークな自転車を展示した。それは手でこぐ3輪車で、名前は「ハンドバイクジャパン」。2代目の宇賀神一弘社長によると、その開発の裏にはさまざまなエピソードがあったという。
介護関連の製品を集めた展示会「CareTEX2017」で、生活支援ロボットを手がけるRT.ワークス(本社・大阪市東成区)は開発中の電動アシスト歩行器「屋内型ロボットウォーカー」を披露した。これから利用者などの意見を聞いて市販していくという。
日産自動車と横浜市は、超小型電気自動車(EV)「日産ニューモビリティコンセプト」を活用したラウンドトリップ型カーシェアリング「チョイモビヨコハマ」を3月17日より開始した。
富士経済は、自動運転を視野に入れた需要増加が見込まれるコネクテッドカーとIT業界をはじめ、テレマティクスサービスや関連システムの市場について調査し「コネクテッドカー関連市場の現状とテレマティクス戦略2017」にまとめた。
11日午前10時ごろ、新潟県新潟市南区内の国道8号で、自転車に乗って道路を横断していた14歳の女子中学生に対し、交差進行してきた軽乗用車が衝突する事故が起きた。中学生は意識不明の重体となっている。
RT.ワークスは、自動制御機能付き歩行器「ロボットアシストウォーカー RT.2」が、日本品質保証機構(JQA)より、生活支援ロボットの安全性に関する国際規格ISO 13482に基づく認証を取得したと発表した。
国土交通省は、高齢者が安心して移動できる環境整備に向けての方策を検討する。
経済産業省は、シリコンバレーでのモビリティ・イノベーションをビジネスチャンスとするため「シリコンバレーD-Lab×素形材産業セミナー」を3月29日に開催する。
相乗りマッチングサービスの「notteco(ノッテコ)」は、公共交通機関の不足が課題となっている北海道・天塩町と稚内市をつなぐ、日本初の地方都市専用長距離ライドシェアの実証実験を3月12日より行い、今夏を目処に本格始動していく。
イタルデザインとエアバスは3月7日、スイスで開幕したジュネーブモーターショー2017において、小型EVコンセプトカーの『Pop.Up』を初公開した。