GM(General Motors)は「eBikes」(電動自転車)の新ブランド、「ARIV」を立ち上げ、2019年第2四半期(4~6月)の欧州市場での発売に向けて、予約受注を開始した。ドイツでの価格は、2750ユーロ(約34万円)からとなる。
西日本旅客鉄道(JR西日本)、電脳交通、日本交通と篠山市は2月15日、地域の観光利便性向上を図る新たな2次交通サービスを検討するため、兵庫県篠山地区で観光客向けタクシー乗り放題サービスの実証実験を実施すると発表した。
パテント・リザルトは、1993年1月から2019年1月までに日本の特許庁で公開された「パワーアシストスーツ関連技術」について、特許分析ツール「Biz Cruncher」を用い、参入企業に関する調査結果を特許・技術調査レポートにまとめた。
神奈川県横浜市のみなとみらい地区で15日、パーソナルモビリティのシェアリング実証実験「ヨコハマ未来モビリティショーケース」がスタートした。
JR東日本高崎支社は2月14日、4月から開催される「群馬プレデスティネーションキャンペーン」の一環として、房総地区向けに運行しているサイクルトレイン専用車両『B.B.BASE』を初めて群馬県内へ向けて運行すると発表した。
キムコジャパンは、多用途オフロード四輪車(UTV)『UXV450i』を日本市場に導入、2019年6月より販売を開始すると発表した。
Azitは2月5日、公共交通機関の不足が課題となっている五島市(長崎県)の久賀島でAzitが提供するモビリティプラットフォーム「CREW」を新たな移動手段として提供する実証実験を、4月から1カ月間実施すると発表した。
IDC Japanは2月4日、現在マイカーを運転している人の21.6%が、10年後「車を所有しなくてよい」と考えていることが明らかになったと発表した。
NECソリューションイノベータ、いーじー、医療法人社団の田谷会は2月4日、地域の交通課題解決を目的に、地域版MaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)分野を視野に入れた共同研究を開始すると発表した。
パーソナルモビリティ開発・販売のWHILLは、エレベーターやセキュリティシステムと連携した「WHILL自動運転システム」の実証実験を三菱電機、Liquidと共同で開始した。