サーブはジュネーブモーターショーで、ステーションワゴンの『9-3コンビ』(日本名『9-3エステート』)をベースに車高をアップし、悪路走破性を高めた『9-3X』を披露した。
タタモータースは3日、ジュネーブモーターショーでコンセプトカー『プリマ』を発表した。ピニンファリーナがデザインを手がけたコンパクトな高級セダンである。
ロールスロイスはジュネーブモーターショーで、スタディモデル『200EX』を発表した。現行『ファントム』よりもひと回り小さいボディを持つロールスロイスの新シリーズだ。
アストンマーチンは『one-77』を正式発表した。7.3リットルV12(700ps)を搭載。わずか77台のみが限定生産され、価格は100万ポンド(約1億3700万円)というスーパーカーだ。
ジュネーブモーターショーで発表された『MINIコンバーチブル・ジョンクーパーワークス』は、最大出力211psを発生する1.6リットル直4ターボを搭載するMINIコンバーチブルのホットグレードだ。
スパイカーカーズ社の市販第1号車は、2000年に発売された『C8ラヴィオレット』とそのオープン版、『C8スパイダー』。ラヴィオレットの後継モデルとして開発されたのが、今回発表された『C8Aileron』だ。
タタの超低価格車、ナノは2008年1月のデリー自動車エキスポで初公開。価格は10万ルピー(約28万円)と公表され、世界一安い新車として一大センセーションを巻き起こした。
「Bleu Centenaire」は、『ヴェイロン16.4』のロードスター版として2008年のペブルビーチ・コンクールドエレガンスで発表された『グランスポーツ』がベース。ブガッティの誕生100周年を記念して、多くの特別装備が盛り込まれた。
アウディは3日、ジュネーブモーターショーで『TT』の最強グレード、「RS」を正式発表した。2.5リットル直5ターボ(340ps)を搭載。クーペとロードスターの2ボディが用意される。
ダイムラーは3日から開催されているジュネーブモーターショーに、メルセデスベンツの新型『Eクラスクーペ』を発表した。現行『CLK』の後継車種に当たるエレガントな2ドアクーペだ。