ドイツのアルテガ社が2009年に発表したミッドシップ2シータースポーツが『アルテガ GT』。0-100km/h加速4.8秒、最高速270km/hを実現しながら、燃費や排出ガス性能も高い。
『i-flow』は、ヒュンダイの未来のDセグメントサルーンを示唆したコンセプトカー。ドイツ・リュッセルハイムの欧州デザイン本部が手がけたフォルムは、ヒュンダイの最新デザイン言語、「流れるような彫刻」にのっとったもの
アバルト 500Cは、電動キャンバストップを備えたフィアット『500C』をベースに、アバルトのスポーツテイストを付加した仕様。アバルトとしては、初のオープンモデルとなる。
スバル『インプレッサXV』は、インプレッサの5ドアハッチバックをベースに、クロスオーバーテイストを付加したモデル。「アクティブ感覚のカジュアルクロスオーバー」をテーマに開発され、欧州では年内に販売がスタートする。
オペル『フレックスストリームGT/Eコンセプト』は、シボレー『ボルト』、オペル『アンペラ』に搭載されるプラグインハイブリッドシステムを、中・大型セダンに応用したコンセプトモデルだ。
アウディ『A1 eトロン』は、今回のジュネーブモーターショーで発表された新型コンパクト『A1』のプラグインハイブリッド仕様。発電専用にロータリーエンジンを搭載する点が大きな特徴だ。
『SR1』はプジョーが提案する2ドア・グランドツーリングカーのコンセプト。プジョーデザインの特徴であった「つり目」、「大型グリル」は採用されず、これまでにない斬新かつ洗練されたデザインとした。
ルノー『ウィンド』は、『トゥインゴ』のメカニズムを基本にオープン化、電動メタルルーフを備えたコンパクトな2シーターカブリオレだ。欧州では今夏中に販売を開始する。
マツダは新型『プレマシー』(欧州名『マツダ5』)をジュネーブモーターショーで発表した。エアロダイナミクスを追求したボディに環境性能の高いエンジン、マツダ独自のアイドリングストップ機構「i-stop」を搭載する。
ポルシェはジュネーブモータショーで新型『カイエン』を発表した。VW『トゥアレグ』と同じハイブリッドシステムを採用した「カイエンSハイブリッド」設定する。