1月15 - 17日に開催された東京オートサロンで、横浜ゴムとH.K.S.Kansaiサービスは2台の『GT-R』のほかにも、スズキ『スイフト スポーツ』と三菱『ランサーエボリューションX』を展示した。
ホンダは、同社の子会社で純正用品メーカーのホンダアクセスのカスタマイズブランド「モデューロ」によるコンセプトカーなどを東京オートサロンに出展。メインには『インサイト』を据え、コンセプトモデル、四輪用品装着モデル、参考出品車両の3タイプ4台を展示した。
GMC『アカディア』は2007年に発売されたGMCブランドの中型クロスオーバー。「デナリ」はGMCのSUV系車種に用意されるプレミアムグレードの呼称で、フルサイズSUVで好評の高級グレードが、中型クロスオーバーに拡大展開された。
ホンダネットナラ(奈良・安堵)のブースでは、合計7万カラットの「京都オパール」を全面にまとったホンダ『オデッセイ』と、スズキ『ワゴンR』ベースの「塗鈑ワゴンR typeグラインダータトゥー4thガルウイングver.マルチカラー」を展示した。
ギャルソン D.A.Dは金色と銀色に輝くメルセデスベンツ『SL』を出展。2台で約8000万円のその姿は、見ているだけでため息が出てくる。
2011年モデルの『マスタング』は新V8エンジンを搭載する。従来の4.6リットルV8を、新開発の5.0リットルV8に変更。最大出力412ps、最大トルク53.9kgmのパワフルなスペックを発揮する。
『740i』は、米国では18年ぶりとなる6気筒エンジン搭載モデル。米国で販売される7シリーズは1994年登場の3代目(E38型)以降、V8とV12だけのラインナップとなっていた。
『バイパー ACR(アメリカンクラブレーサー)』は、0-96km/h加速4秒以下、最高速325km/hの実力を誇る「SRT10」の軽量バージョン。2008年8月、ドイツ・ニュルブルクリンクでタイムアタックを敢行し、7分22秒1と量産市販車で世界最速のタイムを叩きだした。
2008年SUPER GT(スーパーGT)GT500クラスにPETRONAS TOM'Sから参戦したレース車両。2008年はチームタイトル、2009年にはドライバーズタイトルとチームタイトルをダブルで獲得。
“ハチロク”というとレーシングコミック『頭文字D』の主人公藤原拓海の操る愛車として有名。