ニッサン・モータースポーツ・インターナショナルは、『スカイラインGT-R』(BNR32)用「スタビライザーキット」を新たに商品設定し、全国のNISMOエキスパートショップ、日産販売会社、日産部品販売会社、全国有名ショップ、およびNISMO製品取扱いショップなどを通じて発売する。
トヨタ自動車が主催して、デザイナーとユーザーが新製品について直接語り合う「デザイナーズトーク」が開催された。第5回のテーマは新型『ハリアー』、北米ではレクサスブランドの『RX330』として販売される。アメリカ出身の工業デザイナー、ボブ・スリーヴァ氏が「レクサス」について解説した。
ジュネーブ・モーターショーに、日本からカスタマイザーの大野俊彦さんがたった一人で『ナオミIV』を展示した。ジュネーブショーに出品するのは今年で4回目となる。ベースは先代メルセデスベンツ『SL』、7万ユーロ、日本円でも800万円程度で市販したいという。
ジュネーブ・モーターショーの常連で、奇抜なアイデアのコンセプトカーを展示するのがフランコ・スバッロだ。スバッロはスイスでカスタマイジング/チューニング・ショップを経営し、近年はデザイン学校も運営する。最近のジュネーブショーにはスバッロが監督して学生が制作した作品が展示されている。
フィアットはプロジェクト「169」ファミリーの小型車、『ジンゴ』と『イデア』の2台をジュネーブで発表した。169のプロモーションを意図し、さらなる発展に期待を抱かせるのが『マラケシュ』コンセプトだ。169をベースにした4人乗りのリゾートバギーである。
インテリアデザインの開発は本社市川スタジオのみですすめられた。テーマは車名にもあるように鳥の猛禽類のようなダイナミックさ、ジェットファイターにも通じるような雰囲気だ。カラーはクールなグレー基調。