単気筒エンジン、いわゆるシングルシリンダー・バイクの特徴は、車重が軽く、車体がスリムで取り回しがラクなこと。もちろん『F650CS Scaver』も扱いやすいのだが、BMWらしさを重厚感と認識している人には、どこかモノ足りないかもしれない。そういう人には肩すかしを食らってしまったようなフィーリングだ。
日産はデトロイトオートショー(デトロイトモーターショー)でスポーティクーペのコンセプト、『アズィール』を発表する。市販化は決定していないが、日産が若者にアピールするためのデザインを取り入れたコンセプトだという。
車名の最初に“R”が与えられたすべてのモデルは、水平対向(ボクサー)2気筒エンジンを搭載する。つまり『R1200C Montauk』の場合でいえば、排気量1200ccのボクサーとなるわけだ。
『R1』は、軽自動車規格を意識せず「パーソナルユースの価値を追求した」(竹中恭二社長)斬新なコンセプトとなった。ターゲットについて竹中社長は「軽自動車ユーザーの主流である若い女性と、団塊の世代を中心とした高齢層の2極化を意識した」と言う。
狙いはシンプル。「前後外観を一新し、走りの性能はMRをベースに、MIVECターボエンジンを新たに搭載し全域高性能を実現。動力性能における走りの質感を向上した」というもの。まさにランエボらしい進化といえる。
ビッグマイナーチェンジを行なったシトロエン『C5』。C5にはシトロエン独自の、ハイドラクティブlllと呼ばれるサスペンションが採用されている。
首相の諮問機関である規制改革・民間開放推進会議は24日、第1次答申をまとめた。乗用車の車検有効期間については3月に閣議決定された内容を踏襲し「平成16年度中にまとめ以後すみやかに措置」と記された。
これまでボクサーエンジン一筋で勝負をしてきたBMWは1983年、大きな勝負に出る。重責を担ったのは『K100』&『K100RS』のニューモデルだ。
日産自動車は、SUVの『エクストレイル』に「Stt」「Xtt」のグレードを追加するとともに、「GT」を一部改良して24日から発売した。
富士重工業は、スバル『レガシィ』の「B4」と「ツーリングワゴン」に特別仕様車「アルカンターラ・セレクション」を設定して24日から発売した。