マツダがIAAに持ち込んだのは、“ALIVE”がテーマのデザインコンセプト『颯爽』。今後、マツダは国際自動車ショーに各地域のデザインセンターの手によるデザインコンセプトを持ち込む計画で、この颯爽がその第一弾となる。
レクサス『SC』430は“レクサスの華”と呼ばれている。かつては『ソアラ』という“仮の名前”を語っていたSC430がレクサス本家に戻って来た。いや、レクサス家にお嫁に来た? しかしながら、SC430は丸ごとレクサスなのだ。
独ポルシェは13日、フォルクスワーゲン(VW)と共同でハイブリッド車を開発すると発表した。SUV(スポーツユーティリティビークル)に搭載する。
スズキがIAAで発表したのは、『エスクード』の欧州モデル『グランドビターラ』。日本仕様にはないディーゼルエンジンと3ドアボディの設定が特徴だ。
トヨタのブースで華々しく御披露目されたのはヴィッツのヨーロッパ仕様『ヤリス』と新型『RAV4』。
ランドローバージャパン(デービッド・ブルーム社長、東京都港区)は14日、『レンジローバースポーツ』を来年1月14日から発売すると発表した。
開催中のフランクフルトモーターショー(一般公開:17−25日)において、アウディ『A4カブリオレ』がワールドプレミアを飾った。
オートエクゼは、『スポーツダンパー』に、マツダ『デミオ』(型式DY5W/DY3W)、『ベリーサ』(型式DY5W)2WD用を追加設定し、全国のオートエクゼ商品取扱店などを通じて発売する。
ジャガーは、開催中のフランクフルトモーターショーにおいて、スポーツクーペ『XK』の新モデルを発表した。XKは、ジャガー新世代の第1号を記念するモデルだが、デザインを一新しただけでなく、新しい歩行者保護のためのボンネットが初めて採用された。
プジョーは開催中のフランクフルトモーターショー(一般公開:17−25日)において、同社が主催したデザインコンテストを勝ち抜いたコンセプトカー『ムービー』(Moovie)を展示した。