トヨタモデリスタインターナショナルは、トヨタ『ノア』の特別仕様車「X“Limited”」発売に合わせ、カスタマイズパーツ「モデリスタバージョン」、「ケンスタイルバージョン」、「ダムドバージョン」(Xグレード用)に外板色のブラックを追加設定し、全国のトヨタモデリスタ店などを通じて発売した。
キャデラック・ブランドの現地生産開始を決めた上海通用汽車(上海GM)は、世界最大の自動車メーカーとしての先進性をアピールしている。
今でも人気を集める70'sカスタムを中心に、東京モーターサイクルショー(4月1日から3日間にわたって東京ビッグサイトで開催)の模様を、もりだくさんの画像で紹介するフォトレポート。
日産自動車は25日、東京の赤坂プリンスホテルで記者会見を行い、新中期計画「日産バリューアップ」を発表した。合わせて5月下旬に発表予定の新型ミニバン『セレナ』を先行披露した。
上海モーターショーの壇上に概念車を並べた長安汽車。フォードとの協力関係を強める一方で、自社ブランドの商品開発にも力を入れている。今回の上海ショーの目玉はSUVの概念車と市販前提のミニバンだった。
トヨタに酷似したエンブレムの使用で訴えられた吉利(じーり)汽車。訴訟では負けなかったが「トヨタそっくり」のマークは使わなくなった。いまや民族系自動車メーカーの中ではもっとも有名になった同社は、今回もフェイスリフト・モデルを披露した。
チーフエンジニアの岡根幸宏さんは、ハイブリッドのメカニズムそのものの高度化より、むしろハイパワーハイブリッドSUVとして「かつてない走り」を実現させることのほうに腐心したという。
東京モーターサイクルショー(4月1日−3日、東京ビッグサイト)の模様を、もりだくさんの画像で紹介するフォトレポート。スズキ・スカイウェイブのカスタム提案も。
日本のカロッツェリアであるSIVAX(シバックス)が上海モーターショーにブースを構えた。同社は上海に事務所を置き、現地の自動車メーカーからのデザインや設計の依頼をこなしている。
トヨタ自動車は、『エスティマ』に特別仕様車「X“Limited”」を設定し、25日から発売開始した。特別装備を用意しながら価格アップを抑えた。価格はFFが266万7000円。