日産自動車は、日産ギャラリー(本社、銀座、札幌、名古屋、福岡)で、「My lovely days」と題し、日産の新しい軽自動車『ピノ』のデビューイベントを開催する。
フォルクスワーゲングループジャパンは19日、スーパーチャージャーとターボチャージャー、ふたつの過給器を装備する1.4リットルツインチャージャーエンジンを搭載した新型『ゴルフGT TSI』を発表した。
デザインの専門学校、東京コミュニケーションアート(TCA)は、スズキと産学共同プロジェクト「次世代のSUV研究」を実施、学生の8チームが9カ月をかけてデザインを開発、成果を発表した。
富士重工業は、スバルの『フォレスター』を一部改良して22日から発売開始した。
日産自動車の志賀俊之COOは22日、スズキからOEM調達して発売した軽乗用車『ピノ』によって「それぞれのターゲットをもつ最適な3車種が揃った」と述べた。今後の軽乗用車の拡充については「当面、追加(調達)する計画はない」とも語った。
スズキは22日、ミニバン『ランディ』を発売した。日産自動車からOEM(相手先ブランドによる生産)供給を受け販売する。
ホンダは、空冷・4ストローク・OHC単気筒エンジンを搭載した軽二輪のオフロードスポーツバイク『XR250』とオンロードスポーツバイク『XR250 Motard(モタード)』のカラーリングを変更して24日から発売すると発表した。
ホンダは、V型2気筒・250ccエンジンを搭載し、軽量でシンプルなスタイリングの軽二輪ネイキッドロードスポーツバイク『VTR』のカラーリングを追加し、24日から発売すると発表した。
日産自動車は、新型軽自動車『PINO』(ピノ)を、22日から発売すると発表した。
世界最大級のカスタムカーショー、東京オートサロンが1月12日−14日、幕張メッセ(千葉市)で開催。アフターマーケットパーツメーカー、カスタムショップ、自動車メーカー、専門学校など合計319の企業や団体から600台を超える車輌が出展された。