TRD(トヨタテクノクラフト)は、トヨタ『ブレイド』用エアロパーツとして、フロントスポイラー、リヤバンパースポイラー、エアログリルを発売した。プレミアムとスポーツを融合した新たなスタイリングを提案したという。
鮮やかなイエローにオーバーフェンダーをビルトインしたホットハッチパック。ベース車の『マツダスピード・アクセラ』の戦闘力を高めたのが、東京オートサロンに展示された「MS」コンセプトだ。
ダイハツ工業は、昨年12月に発売した新型『ミラ』の受注台数が発売1カ月間で、1万台を達成し、順調な立ち上がりになったと発表した。
『マツダスピード アテンザ M'z Tune』はアテンザスポーツバージョンの最上級モデル。DOHCエンジンと直噴「DISI」ターボを搭載したマツダスピードアテンザをベースモデルとし、マツダスピードがさらにチューニングを施した特別仕様だ。(東京オートサロン07)
フォルクスワーゲンの新型『ゴルフGT TSI』の1.4リットルTSIツインチャージャーエンジンは、その名が示すように、二つの過給器を装備するチャージドエンジンだ。小さいエンジンを過給することで、内燃機関のエネルギー効率をより高めるという欧州のトレンドに沿ったエンジンだ。
三菱が年々改良を積み重ね常に進化を遂げるスーパースポーツセダン、三菱『ランサーエボリューション』が、いよいよ今年新型へと切り替わる。長年熟成を重ねた「4G63」エンジンも全く新しいエンジンへと切り替わる模様。まさに完全な一新となるとのハナシ。
日産自動車から発売された軽自動車の『ピノ』は、スズキからOEM供給される『アルト』がベースとなっているが、そのフロントマスクはうまく日産テイストに改良されている。
市販車のマツダ『アクセラ・スポーツ』ベースに、DAMD(ダムド)がスタイルをリファインしたモデル。(東京オートサロン07)
フェラーリ『599』はピニンファリーナのデザインによる、12気筒エンジンをフロントに搭載したベルリネッタクーペ、往年の同系列モデル『250MM』、『250GT SWB』、『275GTB』、『365GTB4』そして直近の『575Mマラネロ』を引き継ぐフラグシップカーと位置づけられている。
デトロイトモーターショーで発表されたマツダ『リュウガ』(流雅)は、ロサンゼルスモーターショーで発表したデザインスタディモデルの『ナガレ』(流)を一歩進化させたモデルだ。「MZR」2.5リットルエンジンをFFにレイアウト。大型のガルウィングドアに4人乗りのインテリアを加味したコンセプトモデルだ。