ホンダは、大型二輪スクーター『シルバーウイング600』のカラーリングを変更するとともに、装備を充実させ、2月19日から発売すると発表した。
三菱自動車は、新型ワンボックスカーの『デリカD:5』について、発売前の事前受注活動で、3400台の予約注文を獲得したことを明らかにした。
三菱自動車は、ワンボックスタイプのミニバン『デリカD:5(ディーファイブ)』を1月31日から発売開始したと発表した。デリカシリーズは13年ぶりのフルモデルチェンジ。
マツダ『CX-7』は「CX」シリーズの市場初投入モデルだが、北米のモーターショーでは次のCX、『CX-9』の市販モデルが公開されている。
日産自動車は、『ブルーバード・シルフィ』の特別仕様車「20M/15M FOUR ナチュラルリミテッド」を、1月31日から発売開始した。
ボルボはデトロイトモーターショーで新型クロスオーバーのコンセプト『XC60』を発表する。クーペタイプのスポーティなデザインと、「XC」の全天候型の安定した走りを組み合わせたクロスオーバーだ。
1.4リットルツインチャージャーエンジンを搭載したフォルクスワーゲン『ゴルフGT TSI』の性能・燃費は、ライバルと比べて相当高次元でバランスしている。
三菱自動車から発売された『デリカD:5』はアウトランダーと同じ2.4リットル直4エンジンを搭載し、ボディも全幅1795mmを有する3ナンバーサイズだ。となれば、ライバル車種はトヨタ『エスティマ』や『アルファード』、日産『エルグランド』といった大型ミニバンになるのだろうか。
三菱自動車から発売された『デリカD:5』のエクステリアは、ひと目でデリカとわかる存在感と、高い機動力を感じさせてくれるデザインに仕上がっている。
多人数乗車を可能とする1BOXボディを持ちながらも、SUV並みの悪路走破性を発揮することで、アウトドア派ユーザーに長年支持されてきた三菱自動車の『デリカ』が、13年ぶりにフルモデルチェンジを行ない、『デリカD:5』に進化した。