【三菱 デリカD:5 発表】SUVの力強さとミニバンの優しさ

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【三菱 デリカD:5 発表】SUVの力強さとミニバンの優しさ
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多人数乗車を可能とする1BOXボディを持ちながらも、SUV並みの悪路走破性を発揮することで、アウトドア派ユーザーに長年支持されてきた三菱自動車の『デリカ』が、13年ぶりにフルモデルチェンジを行ない、『デリカD:5』に進化した。

デリカD:5の開発を取りまとめた、商品開発プロジェクトマネージャーの山本弘毅さんは「デリカD:5は歴代のデリカが持つタフなイメージを継承しながらも、現代のミニバンとしても通用する優しさも盛り込まれています」

「具体的には歴代デリカ同様に4WDシステムを搭載し、大径タイヤを履いてロードクリアランスを確保して、優れた悪路走破性を実現しています。そのいっぽうで、全高を100mm下げながら、室内高は100mmも拡大し、現代のミニバンとも互角に戦える居住性を確保しました」

「デリカD:5は歴代モデルが培ってくれたタフなイメージを最大のアポールポイントとしながらも、最新のミニバンにも負けない使いやすさを融合することをコンセプトに作り込んでいます。このクルマなら歴代のデリカを支持するお客様だけではなく、新規のお客様にも魅力を感じていただけると思います」と話す。

実際にデリカD:5のエクステリアや悪路走破に必要とされるスペックは、歴代デリカに匹敵するタフなイメージを抱かせてくれるが、車室内では先代の『スペースギア』を大きく上回る居住性と、質感の高さが感じられる。確かにこれなら、SUVの持つ力強さとミニバンの優しさとを、上手く演出できているといえるだろう。
《岡島裕二》

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