ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパン(GMAPジャパン)は、キャデラック『CTS』の2007年モデルを発表した。2月から全国のキャデラック正規販売店を通じて販売する。
東京オートサロンの三菱ブースにおけるいちばんの主役は、発売間近の3列シートミニバン『デリカD:5』。
トヨタ自動車は、アルミハルを使用したプレジャーボート『PONAM-28II』・『PONAM-28GII』および『PONAM-26L』(PONAM=ポーナム)をマイナーチェンジし、29日から発売すると発表した。
新型VW『ゴルフGT TSI』はじめ、欧州車の過給器はエンジンをより高効率化、“ミニマイズ”するための技術だ。ひとくちにミニマイズといっても、単に小排気量エンジンに高ブーストをかければOKといった簡単なものではない。
日産自動車から発売された『ピノ』は、『モコ』『クリッパー』(商用車)『オッティ』に続く、日産4番目の軽自動車となる。先に発売されたモコやオッティも、コンスタントに販売を伸ばし、日産のシェア拡大に貢献している。
三菱『eKワゴン』シリーズをベースとする女性向けカスタマイズモデル『eKワゴン ROXY』は、女性に人気のビーチカルチャーブランド「ROXY」(ロキシー)と三菱のコラボレーションによって作られたカスタムコンセプトだ。
TRD(トヨタテクノクラフト)は、トヨタ『ブレイド』用インテリアパネルセットを発売。黒木目調のパネルでインパネ周りが上質で重厚な室内空間へと生まれ変わる。
日産が誇る「宝」、『スカイラインGT-R』、レースフィールドで熟成された実力は、伊達ではない。中古車市場でも相変わらずの根強い人気を誇っている。07年秋の東京モーターショーあたりを機に次世代へ移行する。
01年に登場するや超大ヒットとなったホンダ『フィット』。これに対抗すべく、02年にトヨタが送り込んできたのが『イスト』だ。いよいよ07年は後継モデルが登場するとの噂。
独BMWは新世代『3シリーズ』の追加車種として、折りたたみ式ハードトップを装備した「コンバーチブル」を開発し、デトロイトモーターショーで実車を国際披露した。