【日産 ピノ 発表】日産軽自動車の販売メイン車種に

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【日産 ピノ 発表】日産軽自動車の販売メイン車種に
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日産自動車から発売された『ピノ』は、『モコ』『クリッパー』(商用車)『オッティ』に続く、日産4番目の軽自動車となる。先に発売されたモコやオッティも、コンスタントに販売を伸ばし、日産のシェア拡大に貢献している。

新たに発売されたピノも月販2500台を予定しており、年間で3万台近い販売増を予定しているようだ。

ピノの商品企画を担当した日産自動車 商品企画本部 工藤圭子さんは「ピノは初めて新車を購入しようとする、20代の若い女性をメインターゲットとしていますが、低価格帯のクルマということもあり、幅広いお客様に買っていただけると思っています」

「先に発売したモコやオッティも、2000−4000台の販売を記録していますので、ピノも2500台の販売目標を予定しています。ベースモデルのスズキ『アルト』はモデル後半になり、新鮮味は薄れてきていると思いますが、経済性やラゲッジルームの使い勝手などでは、ライバルのダイハツ『エッセ』や『ミラ』と比較しても負けてはいないと思います」という。

2006年に発売されたモコは4400台、オッティは2600台を目標販売台数に掲げていたので、ピノの2500台は控えめな数字に見えるが、発売されればモコやオッティと遜色ない販売台数を記録するだろう。

また、このようなベーシックなクルマは、モデル末期でも販売台数の大きな落ち込みが少ないので、ピノが今後の日産軽自動車の中心となる可能性も大いにある。
《岡島裕二》

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