日産自動車から発売された『ピノ』は、『モコ』『クリッパー』(商用車)『オッティ』に続く、日産4番目の軽自動車となる。先に発売されたモコやオッティも、コンスタントに販売を伸ばし、日産のシェア拡大に貢献している。
三菱『eKワゴン』シリーズをベースとする女性向けカスタマイズモデル『eKワゴン ROXY』は、女性に人気のビーチカルチャーブランド「ROXY」(ロキシー)と三菱のコラボレーションによって作られたカスタムコンセプトだ。
TRD(トヨタテクノクラフト)は、トヨタ『ブレイド』用インテリアパネルセットを発売。黒木目調のパネルでインパネ周りが上質で重厚な室内空間へと生まれ変わる。
日産が誇る「宝」、『スカイラインGT-R』、レースフィールドで熟成された実力は、伊達ではない。中古車市場でも相変わらずの根強い人気を誇っている。07年秋の東京モーターショーあたりを機に次世代へ移行する。
01年に登場するや超大ヒットとなったホンダ『フィット』。これに対抗すべく、02年にトヨタが送り込んできたのが『イスト』だ。いよいよ07年は後継モデルが登場するとの噂。
独BMWは新世代『3シリーズ』の追加車種として、折りたたみ式ハードトップを装備した「コンバーチブル」を開発し、デトロイトモーターショーで実車を国際披露した。
フォードモーターのジャガーブランドでは、コンセプトカーのジャガー『C-XF』クーペをデトロイトモーターショーで発表した。これは『XF』セダンのひな形になると考えられるモデルだ。
最高出力170ps、最大トルク24.5kgmを発生する新型『ゴルフGT TSI』の1.4リットル直噴ツインチャージャーエンジン。中身を見ると、相当のハイテクぶりである。
日産自動車から発売された軽自動車『ピノ』のインテリアは、ベースのスズキ『アルト』を基本としているが、シート表皮はピノ専用の素材が採用されている。
東京オートサロン(12−14日、幕張メッセ)のスバルブースは、ラリーカー、純正パーツによるライトカスタムを展示するスバル純正エリアと、本格的なカスタマイズ車両が置かれるSTIエリアで構成された。