スズキ自身が開発、東京オートサロンで提案した『セルボ』のスポーツモデルが『セルボ・スズキスポーツ』コンセプト。
来年以降、スズキ『SX4』といえばWRC、バリバリのスポーツコンパクトという流れになるだろう。しかし、SX4のテーマ、“スポーツクロスオーバー”には、もっと幅広い意味がある。
マツダが東京オートサロンに出展した『ロードスターBlaze Edition DAMD』は、“ニュー・ノスタルジック”をテーマに、エアロパーツのデザインをDAMD(ダムド)が手がけたスペシャリティカー。与えられた要素はクロームシルバーと“丸み”だ。
東京オートサロンでは新型車のカスタマイズに興味が持たれる。マツダ『CX-7』は発表されたばかりだけに、どんなアフターパーツが出てくるのか注目されていた。期待に応じたカスタムメーカーのひとつがDAMD(ダムド)。
トヨタの新型ハッチバック『ブレイド』のプラットフォームは、『オーリス』と共用しているが、リヤサスペンションは専用設計されているという。
マツダ『CX-7』はSUVというジャンルでありながらも、スポーティ感を演出するために様々な工夫がなされている。
新型ダイハツ『ミラ』に採用されるパワートレーンは、先日発売された『ムーヴ』や昨年末に発売された『エッセ』に搭載されているものと基本的に共通だ。
世界でも最大規模のカスタムカーの祭典、東京オートサロンが1月12日−14日、幕張メッセで開催された。パーツメーカーやメーカーなど、合計319の企業や団体から600台を超える車輌が並んだ。
スズキ『ワゴンR』の派生車種として登場した『ワゴンR スティングレー』の最大の特徴は、ベースのワゴンRのイメージをガラリと変えたフロントマスクだ。
マツダスピードは、『アテンザ』用アルミホイールを設定し、全国のマツダスピード商品取扱店などを通じて発売する。