国内最大規模のアウトドア展示ショー「キャンピング&RVショー2007 “ドリームアウトドア”」が、10日−12日、千葉県千葉市の幕張メッセで開催される。キャンピングカーやRVの展示のほか、子供からお年寄りまで楽しめるイベントが予定されている。
「ワゴンRは今まで標準車と『RR』(ダブルアール)の2車種を設定していましたが、スティングレーを追加することで、これからは3本柱で販売していきます」と、ワゴンR スティングレーを開発した商品第一カーライン チーフエンジニア補佐の松井時男さん。
トヨタの新型ハッチバック『ブレイド』のボディは、先日発売された『オーリス』と共用しているが、エンジンは排気量が大幅に拡大された、2.4リットルの直4エンジンが搭載されている。
マツダ『CX-7』のインテリアは、非常にスポーティな雰囲気に仕上がっている。黒基調でまとめられたシートやドアトリム、ドライバーをホールドするようなセンターコンソールなど、他のSUVとは一線を画すデザインが採用されている。
新型『ミラ』は標準型「ミラ」と「ミラカスタム」、ふたつのモデルが用意されているが、インテリアもそれぞれ違った雰囲気に仕上げられている。
ラリーの功績でスポーティなイメージを獲得しているスズキ。東京オートサロンでもスポーツコンセプトを引き立てている。しかしオートサロンはチューンドカーだけの祭典ではない。ドレスアップ車、目立ってこそクルマ、という文化の拠り所でもある。そんな文化のド真ん中にスズキは『スイフトXスポーツ』を持ってきた。
三菱自動車の新型『デリカD:5』(1月31日発表)は、内外装の質感が大幅に引き上げられたのが特徴。歴代モデルには薄かった「ミニバンの持つフレンドリーさ」を持たせることが、強豪ひしめくミニバン市場での成功に欠かせないという判断だ。
情熱的かつ妖艶。そんな言葉がピッタリの2シーターオープンだ。ベース車はマツダ『ロードスター』。ただし、従来のロードスターが持っていた“人馬一体のスポーツ性”は敢えて忘れようと試みたようだ。
あらゆる場面に合う白をさらに輝かせた「Bright Stylish」(ブライトスタイリッシュ)は、昨年の東京オートサロンに出展された『プレマシー』で好評だったマツダのカスタマイズ・パッケージ・ブランド。流麗なエアロパーツと要所に配されたクロームメッキパーツがひとクラス上の高級感を演出する。
世界でも最大規模のカスタムカーの祭典、東京オートサロンが1月12日−14日、幕張メッセで開催された。パーツメーカーやメーカーなど、合計319の企業や団体から600台を超える車輌が並んだ。