クライスラーグループでは、来月のジュネーブモーターショーで2シーターロードスターであるダッジ『デーモン』のコンセプトモデルを出展する。
「『デリカD:5』のインパネは、大きな2つのカタマリを勘合させています」と語るのは三菱自動車デザイン本部デザイン推進部の安井淳司さん。
シカゴモーターショーで発表された新型トヨタ『ハイランダー』の開発では、室内の快適性の中でも、市場から要望の高かった2列/3列目の居住性は特にこだわったポイントのようだ。
三菱自動車の新型ミニバン『デリカD:5』は、1月にアフリカを舞台に開催されたダカールラリー(通称:パリダカ)において、『パジェロ』のサポートカーとして7000kmの行程を走り切り、ポテンシャルの高さを見せた。
「現在は、低回転域をスーパーチャージャー過給で賄っていますが、すでに低回転域のトルクを電気モーターでフォローするハイブリッドシステムの開発も進めています。TSIエンジンはハイブリッドシステムの基礎となるシステムでもあるのです」
伊東美咲のTVCMでお馴染み、実用性の高いボディサイズで人気のマツダ『デミオ』。折りしも新卒や新入学の学生などが手頃な中古のコンパクトカーを求める季節、つまり現在お乗りの方には「売り時」となる。さらにデミオは初夏にフルモデルチェンジを迎える模様。
この春、メルセデスベンツから新型『Cクラス』がデビューを果す。夏には日本でも正式発売されるはず。輸入車の場合、本国でのモデルチェンジ情報が日本市場への導入に先行し、中古車相場へ早々に影響を及ぼすことがある。
シカゴモーターショーで発表された新型トヨタ『ハイランダー』の開発コンセプトは、「スマート・イン・ストロング・アウト」。基本部分のデザインは米国のCALTY(カリフォルニアスタジオ)と日本のTMC(本社)が合作で行い、日本国内でプロダクション化された。
2月10日、幕張メッセ(千葉県美浜区)9〜11ホールで、日本最大級のキャンピングカーイベント『“DREAM OUTDOOR”キャンピング&RVショー』が開幕した。
イギリスに生まれ、横置きFFの2ボックスカーという新コンセプトを世界に先駆けて確立した『MINI』。長きに渡って愛され続け、今ではBMWによって作り続けられているというのはご存じの通り。