新型ミラは新型『ムーヴ』とプラットフォームを共用していることもあり、ホイールベースもムーヴと同じ2490mmと長い。全高は立体駐車場の利用ができる1530mmに抑えているが、先代と比べると随分と大きく立派になったように見える。
BMWジャパンは、BMW『3シリーズ・カブリオレ』を7年ぶりにフルモデルチェンジして、9日から予約受付を開始すると発表した。
ホンダは、ミニバンの『ストリーム』に、オプション装備で人気の高いディスチャージヘッドライトを標準装備などを装備した特別仕様車「スタイル・エディション」を8日から発売開始した。
スズキ『SX4』の商品フィロソフィ、“スポーツクロスオーバー”には幅広い意味がある。東京オートサロン07に出展された『SX4 BIKE SPECIAL』は解りやすい。オフロードバイクを積み、山岳を目指す姿である。
東京オートサロン直前に発表されたばかりのマツダ『CX-7』には、どこのメーカーがどんなアフターパーツを出すのか注目されていた。KENSTYLE(ケンスタイル)がその期待に応えたエアロパーツメーカーだ。
三菱重工パーキングはこのほど、建設費を抑制しながら地下空間の高度利用を可能にした新タイプの機械式地下駐車場『セルパーク(Cell Park)』を開発し、営業活動を開始した。
スズキ『ワゴンR』の派生車種として登場した『ワゴンR スティングレー』のインテリアは、基本的にはワゴンRと共通だが、基本装備を充実してディテールを変更することで、質感を高めている。
オートバックスセブンは、16日から18日まで、福岡市のYahoo! Japanドームで開催される福岡オートサロン2007に、グループ内で製作したカスタマイズカー8台をはじめ、ARTAプロジェクトからF1マシンなど、2台のレーシングカーを展示すると発表した。
スズキ『ワゴンR スティングレー』はフロントグリルのルーバーの表面にクリアカバーを被せたり、全車にディスチャージヘッドランプを標準装備し、立体感のあるヘッドライトを採用するなど、ディテールを見ても質感高く仕上げられている。
マツダ『CX-7』には、『MPV』の上級モデル同じ直列4気筒2.3リットルの直噴ターボエンジンと6ATが採用されている。