ホンダは、V型2気筒・250ccエンジンを搭載し、軽量でシンプルなスタイリングの軽二輪ネイキッドロードスポーツバイク『VTR』のカラーリングを追加し、24日から発売すると発表した。
日産自動車は、新型軽自動車『PINO』(ピノ)を、22日から発売すると発表した。
世界最大級のカスタムカーショー、東京オートサロンが1月12日−14日、幕張メッセ(千葉市)で開催。アフターマーケットパーツメーカー、カスタムショップ、自動車メーカー、専門学校など合計319の企業や団体から600台を超える車輌が出展された。
トヨタの新プレミアムハッチバック『ブレイド』のシャーシは、Cセグメントクラス(2ボックスの場合、全長3.85−4.3m)の欧州戦略車『オーリス』と共通のシャーシを使って作られているが、上質な乗り心地を実現させるため、徹底的なファインチューンを施したという。
世界最大級のカスタムカーショー、東京オートサロンが1月12日−14日、幕張メッセ(千葉市)で開催。アフターマーケットパーツメーカー、カスタムショップ、自動車メーカー、専門学校など合計319の企業や団体から600台を超える車輌が出展された。
2007年にフルモデルチェンジされる車を予想しよう。新型車が登場すると、中古車市場で従来型の価格に影響する。つまりモデルチェンジ予定車種を所有しているなら、今が「売り時」というわけだ。
07年秋に『スカイライン』クーペモデルが刷新されることが、日産から既に公表されている。中古車市場では昔から根強い人気を保ち続けているスカイラインだが、やはり新型の登場は相場の動向を大きく左右する。大きな動きが起こる前の今が売り時。
「あまり、団塊世代という言葉は使いたくないですね。年齢や性別にかかわらず大人の感覚を持つ人に乗って欲しいです」と語るのは、『ブレイド』(06年12月21日発表)のインテリアを担当した、デザイン本部第一トヨタデザイン部グループ長の永津直樹デザイナー。
独メルセデスベンツは18日、シュトゥットガルトで新型『Cクラス』を発表した。2000年の発売以来200万台が売れた従来型からのモデルチェンジ。「新型で市場セグメントのバーを高くした」とディーター・チェッチェ会長。発売は春。
今年一番の大物モデルチェンジといわれているのがトヨタ『ノア』。ファミリー層から圧倒的な支持を集める超人気モデル。手頃な価格設定に広い室内を持ち、後発のライバルを抑えなおトップに位置している。新型の登場は夏前ともウワサされている。