マツダが東京オートサロンに出展した『プレマシーBright Stylish M'z Tune』は、2006年に発売された「プレマシーBright Stylish」をベースに、スポーツサウンドマフラーを追加。動力系にもすこし手が入って2007年版はM'z Tuneとなった。
日産自動車は、タイ現地子会社であるサイアム日産オートモービルが、同社で生産する新型ピックアップ『フロンティア・ナバラ』の販売を26日より開始すると発表した。
世界最大級のカスタムカーショー、東京オートサロンが1月12日−14日、幕張メッセ(千葉市)で開催。アフターマーケットパーツメーカー、カスタムショップ、自動車メーカー、専門学校など合計319の企業や団体から600台を超える車輌が出展された。
「『CX-7』はすべてのモデルにHDDナビゲーションを装備しています。他車はナビがオプションですから、それを考えてもらえれば他車の直4と同じ価格帯だと思いますよ」とマツダ国内営業本部ブランド推進部の遊上孝司さん。
トヨタ自動車の新型プレミアムハッチバック『ブレイド』は、同社のファミリー向けモデル『オーリス』に2.4リットル直4エンジン+CVTのパワーパッケージを搭載し、内外装をより上質かつアグレッシブに変更したものだ。
いすゞの主力モデル、新型『エルフ』は、2007年に施行される新免許制度を強く意識したモデル体系となっているのが特徴だ。新免許制度のトピックのひとつは、中型運転免許の新設。
世界最大級のカスタムカーショー、東京オートサロンが1月12日−14日、幕張メッセ(千葉市)で開催。アフターマーケットパーツメーカー、カスタムショップ、自動車メーカー、専門学校など合計319の企業や団体から600台を超える車輌が出展された。
ブリヂストンは、「給水・給湯」「空調」配管システム『プッシュマスター』を2007年4月から全国で販売すると発表した。これにより2000年から販売してきた『プッシュロックII』からプッシュマスターへ生産及び販売の主力をシフトし、製品の切替えを促進する。
ヤマハ発動機の社内カンパニーであるIMカンパニーは、実装ラインの品質変化点検出機能とコストパフォーマンスを追及した光学式基板検査装置『YVi-L』を開発し、発売した。
ホンダは、軽乗用車の『ゼスト』のタイプ設定を見直すとともに、アレルフリー高性能脱臭フィルターやセキュリティアラームを全タイプに標準装備するなど装備内容の充実を図り、19日から発売する。