日本自動車工業会が29日に発表した東京モーターショー開催概要によると、出品者は10か国、1地域から2政府、2団体、108社が参加することになった。千葉市美浜区の幕張メッセ2万1259平方mを会場とする。
日本自動車工業会は、10月23日から11月4日までの13日間(一般公開は10月24日から)、千葉市・幕張メッセで「第41回東京モーターショー2009」を開催する。
日本自動車工業会は、10月24日から11月4日まで、千葉市・幕張メッセで一般公開する「第41回東京モーターショー2009」の前売入場券の販売を9月30日から開始する。
トヨタ自動車は29日、洗車傷やドアハンドル周りのつめ傷などのすり傷に対して高い耐性をもつクリア塗装「セルフ・レストリング・コート(自己修復性耐すり傷塗装)」を開発し、近く発売予定のレクサス『LS』に採用すると発表した。
ベントレーの新たなるフラッグシップとして登場した『ミュルザンヌ』。車名はルマンレースの行われるフランス・サルトサーキットのコーナー名に由来。そのデザインはベントレー創世期の1930年に登場した名車『8リッター』がモチーフとなっている。
アストンマーチン『ラピード』は、477psを発揮する6.0リットルV12エンジンを搭載したエレガントな4ドアスポーツカー。2006年1月のデトロイトモーターショーで発表された『ラピードコンセプト』の市販バージョンだ。
マツダは、10月21日から11月4日まで千葉市の幕張メッセで開催される第41回東京モーターショーで、日本初公開となる、次世代の環境技術を搭載したコンセプトカー『マツダ清(きよら)』を出展する。
マツダは、10月21日から11月4日まで開催される第41回東京モーターショーで、次世代直噴ガソリンエンジン『マツダSKY-G』、次世代クリーンディーゼルエンジン『マツダSKY-D』、次世代高効率オートマチックトランスミッション『マツダSKY-Drive』を世界初公開する。
『RCZハイブリッド4』は、今回のフランクフルトショーでプジョーが2010年春の市販を発表した2ドアクーペ「RCZ」の、ディーゼルハイブリッドコンセプトだ。外観はRCZと共通で、「ダブルバブル」と呼ばれるなだらかな弧を描くルーフが特徴。
レガシィの新型ツーリングワゴンは速さにおいて文句ないクルマだが、ワゴンらしいカッコ良さはアウトバックの方にあり、やがて日本でもこちらが主流になっていくのではないだろうか。