『RCZハイブリッド4』は、今回のフランクフルトショーでプジョーが2010年春の市販を発表した2ドアクーペ「RCZ」の、ディーゼルハイブリッドコンセプトだ。外観はRCZと共通で、「ダブルバブル」と呼ばれるなだらかな弧を描くルーフが特徴。
レガシィの新型ツーリングワゴンは速さにおいて文句ないクルマだが、ワゴンらしいカッコ良さはアウトバックの方にあり、やがて日本でもこちらが主流になっていくのではないだろうか。
アウディジャパンは9月30日、東京渋谷のアウディフォーラム東京で、報道関係者を対象に新型『Q7』の発表会を開催し、この模様を米国Twitter社が提供するマイクロブログサービス「Twitter」を通じてリアルタイムに配信すると発表した。
ブリヂストンサイクルは、高級スポーツ車市場に、ブリヂストンサイクル独自フィッティングシステムを用いたオーダーカーボンフレームのロードモデル『アンカー・RMZ』を2010年1月10日から発売する。
ブリヂストンサイクルは、10月3日に創立60周年を迎えるのを記念して、様々な顧客向けに60周年記念の6モデルを順次投入する。
メルセデスベンツ『ブルーゼロE-CELLプラス』は、家庭用電源から充電できるプラグインハイブリッド車の先行量産モデル。最大約100kmをモーターだけで走行し、充電専用のエンジンを使用することで、約600kmの航続を可能としている。
スバルは、フランクフルトショーで『レガシィ』と『アウトバック』を出展。欧州ではガソリンエンジンのほか、昨年量産乗用車用としては世界初導入となった水平対向ディーゼルエンジン「スバル・ボクサー・ディーゼル」をラインナップする。
三菱自動車は、電気自動車『i-MiEV』に搭載しているバッテリーシステムを極東開発工業に供給し、極東開発工業が同システムを使用して、ごみ収集車の車両後部のごみ圧縮装置を電気で駆動する「電動ごみ収集車」を開発した。
マツダ『MX-5スーパーライトバージョン』は「ロードスター」(欧州名:『MX-5』)の誕生20周年を記念して製作されたコンセプトカー。ロードスターの持ち味である軽量さを、徹底追求したモデルだ。
日本ミシュランタイヤは、同社のコンフォートSUVタイヤ、ミシュラン『LATITUDE Tour HP』がトヨタ自動車の新型『ランドクルーザー・プラド』の新車装着用タイヤに採用されたと発表した。