ホンダは、SUVの『CR-V』の内外装を変更するとともに、上級タイプにHDDインターナビシステムを標準装備するなど装備を充実して9月18日から販売を開始する。
BMWは15日、『X6』に『アクティブハイブリッドX6』を追加した。直噴ガソリン4.4リットルV8ツインターボに2つのモーターを組み合わせ、量産ハイブリッド車としては最強の最大出力480ps、最大トルク79.5kgmを発生。それでいて、燃費はベース車両に対して約20%向上させている。
フランクフルトモーターショーにおいて、プジョーは新しいハイブリッドカーのコンセプト『Hypbrid4』を発表した。
プジョーがフランクフルトモーターショーで発表した『RCZ』は、「ライフスタイルビークル」と銘打って、スタイリッシュなデザインで注目を集めている。
フォルクスワーゲングループでスペインに本拠を置くセアトは15日、『レオン』のスポーツグレード「クプラ」に、最強の「R」モデルを初公開した。265psのターボエンジンを搭載し、セアトの歴史において、最もパワフルなモデルとなる。
フォードは15日、新型車『グランドC-MAX』を発表した。3列シート、7名乗りの小型ミニバンで、2011年後半に米国市場へ投入される。
西日本高速道路サービス・ホールディングスは、高速道路上で道路巡回などを行っているパトロール車両をモデルに製作したオリジナルチョロQを9月19日から発売する。
アストンマーチンは15日、新型車『ラピード』(RAPIDE)を発表した。6.0リットルV12(477ps、61.2kgm)をフロントに搭載したエレガントな4ドアスポーツカーだ。
フランクフルトモーターショーで、オペルは新型『アストラ』をデビューさせた。競争力の高い価格設定とCO2削減などの環境性能がアピールポイントとなっている。新型から、ヨーロッパで販売されるアストラのすべてがイギリス工場で生産されることになった。
シトロエンは15日、新型『C3』を初公開した。個性的で高いクオリティを発揮する内外装、クラス最大級の室内空間、環境性能の高いエンジンなど、欧州Bセグメントで最高の商品力を備える5ドアハッチバックとして開発された。