シトロエンは15日、『DS3』を初公開した。小型車でありながら、高級サルーンに匹敵する上質感を備えた小さな高級車を提案する。
欧州レクサスは15日、欧州仕様の『LS』のマイナーチェンジモデルを初公開した。内外装のデザインを変更し、いっそうの高級感を訴求。ハイブリッド搭載車の外観の差別化も図られた。
ダイムラーは15日、メルセデスベンツ『E63AMGエステート』(日本名:『E63AMGステーションワゴン』)の概要を明らかにした。6.2リットルV8(525ps)を搭載。0 - 100km/h加速は4.6秒、リミッターを解除すれば最高速300km/hに到達する超高性能ワゴンである。
ルノーは15日、『トゥイジーZ.E.コンセプト』を初公開した。Z.E.とはゼロエミッションの略。超小型のシティコミューターで、斬新なデザインの2名乗りEVを提案する。
メルセデスベンツ日本は、メルセデスベンツのSUV『GL550 4MATIC』を一部装備し、9月16日から販売を開始した。商品性を向上して販売をてこ入れする。
ネクストエナジー・アンド・リソースは、オフグリッドの太陽光発電設備専用モジュールシリーズに、新たに40Wタイプ1機種を追加し、独立型専門販売ウェブサイト「オフグリッドソーラーオンラインショップ」で9月16日から販売を開始した。
ランボルギーニは15日、『レヴェントン』のオープン仕様、『レヴェントンロードスター』を初公開した。0-100km/加速3.4秒、最高速330km/h、世界限定20台、価格は110万ユーロ(約1億4600万円)。そのすべてが、圧倒的オーラを放つスーパーカーだ。
マセラティは15日、『グランカブリオ』を発表した。『クアトロポルテ』『グラントゥーリズモ』に続く第3のモデルレンジで、マセラティとしては初の4シーターオープンとなる。
15日より開催されているフランクフルトモーターショーでプジョーが発表した電気自動車『iOn』。実はこの車、すでに国内で販売開始されている三菱自動車の『i-MiEV』のOEM供給なのだ。会場でプジョーiOnの担当者に、ズバリi-MiEVとの違いは何?と聞いてみた。
トヨタ紡織は16日、軽量な新世代シート骨格と機能性に優れた新シートアレンジメントをトヨタ自動車などと共同開発し、新型『ランドクルーザープラド』に採用されたと発表した。