ヒュンダイは17日、韓国ソウルで新型『ソナタ』を発表した。ヒュンダイのグローバル主力セダンに位置づけられ、韓国だけでなく、アメリカや中国へも順次投入。2011年には年間45万台を販売する計画だ。
フィアットは22日、欧州向け『パンダ』に2010年モデルを投入した。新ガソリンエンジンの設定と、内外装の一部変更がニュースだ。
著名デザイナーのコーネリス・スティーンストラ氏が率いるスティーンストラGCMは、ゼロエミッションのスーパーカー『STYLETTO』を、2013年に発売するプランを公表した。
BMWは未来のスポーツカー像の提案として、ターボディーゼルエンジンに2個のモーターを組み合わせたプラグインハイブリッド車『ヴィジョンエフィシエントダイナミクス』を発表した。
フィアット・グループ・オートモビルズは24日、今年12月に開催されるボローニャモーターショーに出展しないことを決めた。イタリアの複数メディアが伝えたもので、フィアット、ランチア、アルファロメオの3ブランドとも参加を見送る。
『レヴォルテ』は、シトロエンの名車として有名な『2CV』(1948 - 90年)のモチーフを取り入れながら、未来の小型高級車を提案したコンセプトカー。大きく張り出したホイールアーチ、ルーフからつながる彫りの深いサイドラインなどに、その特徴が見て取れる。
ランボルギーニ『レヴェントンロードスター』は、2007年に限定20台で販売された「レヴェントン」のオープンモデル。戦闘機をイメージしたデザインの複合カーボンファイバー製ボディは、他には無い強烈なインパクトを見る者に与える。
『ixメトロ』は、韓国のヒュンダイグローバルデザインセンターが手がけた、5作目のコンセプトカー。発進時のみエンジンをアシストするスターターモーターを備えた、いわゆるマイルドハイブリッドカーだ。
JR東日本八王子支社は26日、10月1日から営業運転に入る「成田エクスプレス」(N'EX)の新型車両、「E259」系の展示会を開催。今回、中央線高尾駅(東京と八王子市)の電車留置線に展示されたのは、E259系Ne001編成6両。
ヤマハ発動機は、サロンクルーザー『EXULT 36 スポーツ・サルーン』を開発し、10月1日から発売する。