ホンダは、世界初のデュアルクラッチ・トランスミッションを搭載したモデル『VFR1200F』を、東京モーターショーに出品する。
ヤマハ発動機は、10月24日から11月4日まで開催される「第41回東京モーターショー2009」で“The Art of Engineering”をコンセプトとしたブースを出展する。
三菱自動車は第41回東京モーターショーに『i-MiEV CARGO』を出品する。これは『i-MiEV』のフロントドアやサイドシルから前、EV等のコンポーネントとシャーシーはそのまま使用し、後ろのサイドパネルやリアバンパーなどを新たに製作したものである。
三菱自動車は第41回東京モーターショーに『Mitsubishi Concept PX-MiEV』を出品する。これは新開発「三菱プラグインハイブリッドシステム」を搭載し、50km/リットル以上の超低燃費を実現したSUVタイプのコンセプトカーである。
9月30日、アウディのプレミアムSUV、『Q7』の記者発表会が開催された。Q7が発表されたのは2006年のこと。発表会で代表取締役のドミニク・ベッシュ氏は、「新型Q7はデザイン、機能、燃費の向上にこだわって開発した」と語る。
メルセデスベンツ日本は、『メルセデスベンツSLRマクラーレン ロードスター722 S』に、プレミアムカーオーディオブランド「BEWITH(ビーウィズ)」によるSLR専用に最適化した高音質オーディオシステムを特別装備する。
ドイツ・ドレスデン大学が主体となって立ち上げたEVブランド「Eウルフ」は29日、新型『e-2』の概要を明らかにした。0-100km/h加速5秒以下、最高速250km/hというEVスーパーカーは、2011年に市販予定だ。
ホンダは、10月24日から11月4日まで千葉県・幕張メッセで開催される「第41回東京モーターショー2009」に、コンセプトモデルを含む四輪車と二輪車、汎用製品を出展する。
日産自動車は、『セレナ』の特別仕様車「ハイウェイスターVエアロセレクション」を9月30日から、「20S Vセレクション」を10月7日から発売する。
米国トヨタ販売は28日、フランクフルトモーターショーで初公開した『LF-Chコンセプト』を、12月2日に開幕するロサンゼルスモーターショーにも出品することを明らかにした。