ホワイトハウスのキャンピングカー事業部「ホワイトハウスキャンパー」は、エンジンを停止したまま使用可能な車載用クーラーを国内空調機器メーカーと共同で企画・開発し、1月30日に開幕する「ジャパンキャンピングカーショー2026」で初公開する。
LACホールディングスは、1月30日から2月2日に幕張メッセで開催される「ジャパンキャンピングカーショー2026」において、韓国キアの次世代電動モビリティ『PV5』をベースにしたコンセプトキャンピングカー2モデルを日本初公開する。
トイファクトリーは1月28日、自社製キャンピングカーにJAXA(国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構)が開発した断熱技術を応用した断熱セラミック塗装材「GAINA(ガイナ)」を採用し、キャンピングカー業界で初めて「JAXA LABEL」の認定を受けたと発表した。
ホワイトハウスは、ヒョンデの新型商用電気自動車『ST1(エスティーワン)』を、1月30日に開幕するジャパンキャンピングカーショー2026で日本初公開すると発表した。
TOYOTA GAZOO Racing(TGR)は1月22日、『GRヤリス』の特別仕様車「Sébastien Ogier 9x World Champion Edition」のプロトタイプを初公開した。これにSNS上では「作り込みがいい」「その中身が気になる!」「変態的だな」など話題になっている。
ダイレクトカーズは、1月30日から幕張メッセで開催される「ジャパンキャンピングカーショー2026」で、新型コンパクトキャブコン『KATANA mini(カタナミニ)』を世界初公開する。
メルセデスベンツ日本は1月27日、メルセデスAMG 『GLB 35 4MATIC』の最終モデル「ファイナルエディション」を限定発売すると発表した。価格は1031万円からで、全国限定100台となる。
約2000馬力(2012hp)の出力を誇る日本発のEVハイパーカー、ASPARK『OWL』(アスパーク・アウル)が話題だ。SNSでは「もっと知られていいハズ」「日本からのハイパーEVが出てるとは!」など、興奮と期待のコメントが寄せられている。
世界的な需要減速を受け、メルセデスベンツは電気自動車開発の目標を緩めたかもしれないが、それでも重要なEVを数多く開発中だ。今回スクープしたモデルがその一つ、2026年後半に発売される『Cクラス』初の電気自動車だ。
住友ゴム工業は1月27日、日産自動車が2026年1月に日本市場で発売した新型『リーフ』の「B7」グレードの新車装着用タイヤとして、ダンロップ「e. SPORT MAXX(イー スポーツマックス)」の納入を開始したと発表した。