日産自動車は、1月30日から2月2日まで幕張メッセ展示ホールで開催される「ジャパンキャンピングカーショー2026」に、『キャラバン MYROOM』と『NV200バネット MYROOM』を出展すると発表した。
スクープ班がメルセデスベンツ『GLC』のパフォーマンスモデル、メルセデスAMG「GLC43」改良新型のプロトタイプを捉えるとともに、内部を始めてカメラが撮影した。
モデリスタ(トヨタカスタマイジング&ディベロップメント)は『アルファード』の従来のカスタマイズカーとは異なるデザインコンセプトを「東京オートサロン2026」で披露した。SNSでも「メッキやめてLEDと造形で勝負するの時代変わった」など注目を集めている。
「KAMIKAZE COLLECTION」ブランドを展開するKCインターナショナルは「東京オートサロン2026」で、ルマンレース用に製造された極めて貴重なポルシェ『962C』をベースにフルレストアした車両を展示した。SNSでは、「眼福だった」「惚れ惚れする」など、注目が集まっている。
オートバックスセブンは、レーシングスポーツブランド「ARTA」より、ホンダ『シビック・タイプR』をカスタムした「ARTA GT FL5」を、「東京オートサロン2026」で初公開した。
ステランティスジャパンは、プジョー『3008』新型の特別仕様車「3008 GT Hybrid Black Edition」を150台限定で全国のプジョー正規ディーラーで発売した。メーカー希望小売価格は599万6000円だ。
フォルクスワーゲンジャパンは「東京オートサロン2026」に『ID.GTI Concept』を展示した。GTIがデビューして50年という記念すべき年ということもあり、出展に繋がったという。
ヒョンデ・モーター・インディア(HMIL)は、商用モビリティ市場に参入し、タクシー専用車両「プライムHB(ハッチバック)」と「プライムSD(セダン)」を発売した。
トライボジャパンは1月20日、日本で初めて再精製基油(RRBO)を使用した環境負荷の低減につながる新世代レーシングエンジンオイルを開発したと発表した。
ステランティスのラムブランドは、デトロイトモーターショー2026において、カミンズターボディーゼルエンジンを搭載した『ラム パワーワゴン』を発表した。