日欧二輪メーカー等で構成するCMC(Connected Motorcycle Consortium)は1月29日、二輪車向け協調型高度道路交通システム(C-ITS)用車載機の基本仕様を決定した。
ホンダは、バイク用運行管理サービス「Honda FLEET MANAGEMET」を展示していた。
ボッシュ(Bosch)は12月18日、電動アシスト自転車向けのオンボードコンピューター、「ニヨン(Nyon)」が、「CES2021イノベーションアワード」を受賞した、と発表した。
ヴァレオ(Valeo)は12月15日、電動アシスト自転車向けに、48Vパワートレインの「スマートe-bikeシステム」を開発した、と発表した。
KYBは12月1日、制御技術と油圧技術を統合した、二輪車用電子制御サスペンションシステム「KADS」を開発、量産化すると発表した。
川崎重工は11月23日、AI(人工知能)とICT(情報通信技術)を活用した新たなライダーサポートシステムの実証実験を開始したと発表した。
◆従来のスクーターと異なるデザイン
◆都市部の顧客の1日の最大移動距離12kmを想定した航続
◆スクーター最大級の10.25インチディスプレイ
◆2020年内にBMWの二輪車に初搭載予定
◆ドゥカティとカワサキがスマホ連携アプリ「mySPIN」を採用予定
◆二輪車向け自動緊急通報システム「ヘルプコネクト」
ショーワの新型電子制御サスペンションの体験試乗会に参加してきた。長年にわたり2輪、4輪のサスペンションのトップサプライヤーとして培われた技術とノウハウが投入された最新システムの全容が公開されたのだ。
ドゥカティは10月6日、新設計のV4エンジンと量産車初となるレーダーシステムを搭載する新型『ムルティストラーダV4』の生産を伊ボルゴパニガーレ工場で開始した。