「ジャパンモビリティショー2025」のカワサキブースで目を疑った。ステージ上、ど真ん中にあるのは、1966年(昭和41年)の『650-W1』だ!
2025年注目の一台が10月10日に発表されたホンダ『CB1000F』だ。1969年に登場した「ホンダドリーム CB750 FOUR」をルーツにもつ大型ロードスポーツモデルである。
本田技研工業は10月23日、大型バイクのホンダ『CB1000ホーネット』についてリコールを国土交通省に届け出た。
ブリヂストンは10月30日、モーターサイクル用プレミアムスポーツタイヤ「BATTLAX RACING STREET RS12」を2026年1月に欧米向け、2月に日本向けに発売すると発表した。
ストリーモは、11月2日に岐阜県岐阜市で開催される「岐阜市産業・農業祭~ぎふ信長まつり~」の信長公騎馬武者行列において、パレードに必要なオプションを装着した特定小型原付『S01JTA』が先導車に起用されると発表した。
バイク王&カンパニーは、栃木県小山市を拠点に地域活動を行うご当地ヒーロー「開運戦士ブレイバーン」への車両提供と活動支援を開始したと発表した。
◆インホイールモーターなら実現できる
ブレイズは10月30日、人気の電動キックボード「キックボードEV ベーシックモデル」に新色「ワインレッド」を追加し、販売を開始した。
内燃機関、つまりエンジンとバイクの新たな可能性を提案するのが、電動モーターと内燃機関を効率的なパッケージング技術で統合したプラグインハイブリッドバイク『PROTO PHEV』とストロング・ハイブリッドスクーターの『PROTO HEV』だ。
ヤマハが欧州で発表したばかりの“黄色い”『XSR900GP』が、29日より開幕した「ジャパンモビリティショー2025」でサプライズ公開された。欧州で発表されるや、往年の世界チャンピオン、ケニー・ロバーツが登場したマシンを彷彿させるカラーに注目が集まっていた。