本田技研工業は4月21日、電動二輪車のホンダ『ベンリィe:I』など計10車種の着脱式可搬バッテリについて不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
スズキが100%出資するインドの二輪車子会社、スズキ・モーターサイクル・インディア(SMIPL)は、2006年にハリアナ州グルグラムの工場で二輪車の生産を開始してから20周年を迎えたと発表した。
ヤマハ発動機は、125ccクラスの新型スポーティスクーター『シグナスX(CYGNUS X)』を、5月22日に発売すると発表した。価格は38万9400円(税込)。
ヤマハ発動機は、洗練されたスタイリングが特徴の電動アシスト自転車『PAS CRAIG(パス クレイグ)』と、さらに実用性を加えた『PAS CRAIG PLUS(パス クレイグ プラス)』の2026年モデルを6月11日に発売すると発表した。
ヤマハ発動機が開発した制振装置「パフォーマンスダンパー(PD)」。クルマやバイクに装着することで、乗り心地の上質さを向上させるこのPDが、意外な場所で活躍している。雪山の急斜面を滑り降りスピードやテクニックを競うアルペンスキーだ。
電気自動車(EV)の開発を中止した「ソニー・ホンダモビリティ」について、先週末の4月18日付けの日経朝刊に「会社は存続へ」と報じていたが、親会社のソニーグループとホンダが「事業を縮小する」などと正式に発表した。
ナビタイムジャパンが4月21日より、バイク専用ナビゲーションアプリ「ツーリングサポーター by NAVITIME」において、二輪向けナビアプリとしては日本初となる「緊急通報サービス」の提供を開始した。
SHOEIが販売中のスポーツライディング用多目的ヘルメット『HORNET ADV(ホーネットADV)』のグラフィックモデル「INVIGORATE(インヴィゴレイト)」に新たなカラーバリエーション3色が追加された。税込み価格は8万1400円。販売開始は7月より。
日本自動車工業会は4月14日、「2025年度二輪車市場動向調査」を発表した。調査では、50cc原付の制度見直しに伴う「新基準原付」について、一般ユーザーの認知度が十分に浸透していない実態が明らかとなった。
SHOEIが販売中のフルフェイスヘルメット・X-Fifteen(エックス・フィフティーン)のグラフィックモデル「OROCHI(オロチ)に新色ブラック/グリーン(マットカラー)[TC-11]が登場。税込み価格は9万5700円。販売開始は7月より。