ブレイズは10月30日、人気の電動キックボード「キックボードEV ベーシックモデル」に新色「ワインレッド」を追加し、販売を開始した。
内燃機関、つまりエンジンとバイクの新たな可能性を提案するのが、電動モーターと内燃機関を効率的なパッケージング技術で統合したプラグインハイブリッドバイク『PROTO PHEV』とストロング・ハイブリッドスクーターの『PROTO HEV』だ。
ヤマハが欧州で発表したばかりの“黄色い”『XSR900GP』が、29日より開幕した「ジャパンモビリティショー2025」でサプライズ公開された。欧州で発表されるや、往年の世界チャンピオン、ケニー・ロバーツが登場したマシンを彷彿させるカラーに注目が集まっていた。
「鈴鹿8耐2025」(2025 FIM世界耐久選手権コカ・コーラ鈴鹿8時間耐久ロードレース第46回大会)に突然現れ、反響の大きかった「ミニGSX-R」が、「ジャパンモビリティショー2025」で再び姿を表した。
ローマ教皇レオ14世に引き渡されたBMWモトラッドの『R 18トランスコンチネンタル』のワンオフカスタムモデルが、チャリティオークションに出品され、13万ユーロ(約2320万円)で落札された。
カワサキモータースジャパンは、10月31日から一般公開される「ジャパンモビリティショー2025」の出展内容を発表。ワールドプレミアモデル『Z900RS SE』と『Z900RS CAFE』が世界初公開となる。
RDSは、ジャパンモビリティショー2025において、ベースユニット(下部)とデザインユニット(上部)が分離して合体できるプラットフォーム型モビリティ「Raptor」の角田裕毅モデル「Sparrow Tsunoda Edition」を初公開する。
ヤマハ発動機は、29日に開幕した「ジャパンモビリティショー2025」に出展。AI技術を搭載し完全自立が可能な2輪モビリティ『MOTOROiD:Λ(モトロイド・ラムダ)』を筆頭に、電動バイクのコンセプトなど多数の初公開モデルをブースに並べた。
グラフィットは10月29日、特定小型原動機付自転車区分の電動サイクル「NFR-01 Pro+ 4G LTE MODEL」および「NFR-01 Lite」のファミリーマートコラボレーションモデル第2弾を発売すると発表した。
スズキとBASFは10月29日、スズキの次世代四脚モビリティ「MOQBA2」(Modular Quad-based Architecture)に向けたサステナブル素材の活用を共同で探求すると発表した。