日本特殊陶業、二輪用「NGK Moto DX スパークプラグ」やレーシングマシン展示へ…東京モーターサイクルショー2026
Niterra(ニテラ)グループの日本特殊陶業は、3月27日から29日まで開催される「東京モーターサイクルショー2026」に出展すると発表。二輪車専用スパークプラグの展示のほか、ホンダ、ヤマハのレーシングマシンを展示する。
Niterra(ニテラ)グループの日本特殊陶業は、3月27日から29日まで開催される「東京モーターサイクルショー2026」に出展すると発表。二輪車専用スパークプラグの展示のほか、ホンダ、ヤマハのレーシングマシンを展示する。
「大阪モーターサイクルショー2026」で斬新なカラーと注目を集めた、ライトグリーンの『YZF-R3』『YZF-R25』が早くも正式発表だ。ヤマハ発動機販売は3月26日、カラーリング3色を刷新し、5月28日に発売すると発表した。
本田技研工業は3月19日、二輪車のホンダ『CB1000F』と『CB1000ホーネット』の原動機(ピストン、トップリング)に不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
◆ネオクラの枠を超えた完成度
BMWモトラッドは25日、大型ツーリングバイク『F 900 XR』が「スカイブルー隊」専用のパトロール・バイクとして大阪府警察に納入されたと発表した。大阪府警察が運用するパトロール・バイクとして輸入二輪車ブランドが納入されるのは初めて。
ホンダの新基準原付『スーパーカブ110ライト』(以下、110ライト)と、その元になった原付二種の『スーパーカブ110』(以下、110)を乗り比べてみた。車体の基本構造や排気量までも同じ2台だが、そこにはどんな違いがあるのか。
ライディングギアブランドのTAICHIが、自動車安全システム分野で世界トップクラスのシェアを持つオートリブと共同開発した、公道専用のオートバイ乗車用エアバッグベスト「T-SABE(ティーセーブ)」を発表した。
アライヘルメットが販売中のオープンフェイスヘルメット「クラシックAIR」に新グラフィックモデル『クラシックAIR CHOPPER(チョッパー)』が登場。税込み価格は5万5000円。販売開始は4月下旬より。
ヤマハ発動機は、「大阪モーターサイクルショー2026」でネオレオトロ系(ヤマハ曰く「スポーツヘリテージ)モデルの新型『XSR155』を日本初公開した。原付二種モデル『XSR125』の車体をそのままに排気量をアップ。高速道路も走れるのが魅力だ。
「大阪モーターサイクルショー2026」で多数の日本初公開モデルを並べたヤマハブースの中でも、ひっそりと、だが確実にファンの注目を集めていたのが、往年の名車ヤマハ『RZ250(4L3)』向けに新規開発したサイドカバーとテールカウルだ。
「大阪モーターサイクルショー2026」で斬新なカラーと注目を集めた、ライトグリーンの『YZF-R3』『YZF-R25』が早くも正式発表だ。ヤマハ発動機販売は3月26日、カラーリング3色を刷新し、5月28日に発売すると発表した。