試乗記 輸入車ニュース記事一覧(138 ページ目)
【VW up! 試乗】頭の中がグチャグチャになった…中村孝仁
はっきり言おう。何とも悩ましいクルマであった。1週間で350km弱を走行した。ほとんど町内回り使用で、高速は全体の2割ほど。VW『up!』の話である。
【個性派ミニバン比較 第1回】デザイン、エンジン、先進安全、300万円台で選ぶなら…岡本幸一郎
ファミリーを大事にし、ライフスタイルにもこだわりを持つ人にこそ、ぜひ目を向けて欲しいのが、輸入車の3列シート車だ。まだ選択肢は多くはないが、300万円台で買える中でも、国産ミニバンにはない付加価値を備えた魅力的な3台がこのとおり。
【ランドローバー ディスカバリー 試乗】ノイズと振動を一切感じさせないお買い得ディーゼル…丸山誠
5代目『ディスカバリー』は、これまでのイメージをがらりと変えスタイリッシュに変身して現れた。弟分の『ディスカバリースポーツ』とよく似たデザインだが、ディスカバリーのボディはひとまわり大きくされている。
【アウディ RS5 海外試乗】この乗り味こそ最新の世界基準だ…桂伸一
世界のDセグメント・プレミアム2ドアスポーツクーペを横並びにした、とするとRWDが多数をしめるなかにあって、クワトロ4WDを持つアウディの存在意義は俄然高くなる。
【VW パサート 試乗】自宅に帰ってきたような安堵感がある…島崎七生人
スノッブな心地よさ。“大陸”のユーザーの嗜好を意識してか外観のクローム類が少し多い気もするが、上質ではあっても、決して何か誇示しようとしない控えめさが『パサート』の持ち味だ。
【プジョー 3008 試乗】SUV市場を活性化させる新たな1台…内田俊一
ヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤー2017を獲得したプジョー『3008』は、プレミアムメーカーを目指すというプジョーの新しいベンチマークになることを目指し開発された。実際にテストしてみると、斬新なi-Cockpitなど、新しいプジョーを感じさせるものだった。
【BMW X1 試乗】エンジンが縦だろうが横だろうが「そんなの関係ねぇ」…中村孝仁
デビュー当初に乗せてもらったのは、ガソリン仕様の2リットルエンジン搭載車。あれから『X1』には試乗していなかった。今回はディーゼル仕様の「xDrive」(4WD)である。
【VW ゴルフ オールトラック 試乗】さすが余裕の1.8リットル。場面問わないスムーズな走り…島崎七生人
LEDヘッドランプ、新意匠のテールランプなどが目新しい。写真の18インチホイールも新設定(オプション)。ボディ色は全7色中2色が入れ替わった。が、外観はほぼ“7”を踏襲した“手堅さ”が印象的だ。
【ランドローバー ディスカバリー 試乗】どう使うか?それが問題だ…中村孝仁
ランドローバー『ディスカバリー』と言えば、かつてはファミリー向けオフロード車として、メーカー自身もキャメルトロフィーなどのアドベンチャーレースに盛んに参加して、タフさをアピールしていたモデル。
【フェラーリ 812スーパーファスト 海外試乗】この世のものとは思えない官能性に満ちている…西川淳
2シーターFRの12気筒フェラーリは、真のフェラリスチのためのモデルである。実際、その最新モデルを買う顧客の約4割は過去にV12モデルを買った経験があるオーナーたちで、購入理由として真っ先に上がるのが“性能”だった。
