REXEVは5月11日、神奈川県小田原市で太陽光併設蓄電池を活用し、電力系統への逆潮流を伴う次世代エネルギーマネジメントを開始すると発表した。
REXEVは東京電力グループ、京セラ、湘南電力などと連携し、全国初となる市域レベルの「電力地産地消プラットフォーム」の構築に取り組む。プラットフォームの本格運営開始に先立ち、小田原市役所で運営開始式典を実施した。
再生可能エネルギーの導入拡大に伴い、出力制御の頻発やインバランスリスクが課題になっている。REXEVはEVエネルギーマネジメントで培った充放電制御技術を横展開し、地域で作った再エネを「売るだけ」から「賢く使い、稼ぐ電源」へ進化させるとしている。


