REXEVは、電気自動車(EV)の普及促進やEV利用者の集客を図ることを目的とした「小田原市EV宿場町コンソーシアム」に参画し、EV・スマート充電器の導入やEVカーシェアサービスの提供に関して、神奈川県小田原市や参画企業と協力していく。
日本市場再参入の旗頭として韓国ヒョンデが投入したBEV『アイオニック5』。ユーザーやジャーナリストの評価は高いものの、まだまだ販売に結びついているとはいえない状況だ。そんなアイオニック5が初の大幅改良を迎え、テコ入れを図るという。
メルセデスベンツは8月29日、SUV『GLC』新型の高性能電動モデル、メルセデスAMG「GLC 63 S Eパフォーマンス」(Mercedes-AMG GLC 63 S E PERFORMANCE)の受注を欧州で開始した。ドイツ本国でのベース価格は、12万1856ユーロ(約1940万円)だ。
ボッシュ(Bosch)は8月24日、EVやハイブリッド車の航続を延長する「フレキシブル・サーマルユニット」を9月5日、ドイツで開幕する「IAAモビリティ2023」で初公開すると発表した。
MINIは9月1日、小型SUV『カントリーマン』(日本名:MINI『クロスオーバー』に相当)の新型のEVを欧州で発表した。実車は9月5日、ドイツで開幕する「IAAモビリティ2023」で初公開される予定だ。
ヴァレオ(Valeo)は8月30日、ドイツで9月5日に開幕する「IAA モビリティ2023」において、インバーター、車載充電器、DC/DCコンバーター、配電ユニット、モーター、減速機を統合して使用できる次世代電動アクスル「6-in-1 eAxle」を初公開すると発表した。
MINIは9月1日、新型3ドアハッチバックEV、MINI『クーパー・エレクトリック』(MINI Cooper Electric)を欧州で発表した。実車は9月5日、ドイツで開幕する「IAAモビリティ2023」で初公開される予定だ。
BMWは8月29日、ミドルクラスSUV『X5』の改良新型をベースにした防弾装甲車両「プロテクションVR6」を欧州で発表した。実車は9月5日、ドイツで開幕する「IAAモビリティ2023」で初公開される予定だ。
伊藤園は、小型電気トラックいすゞ『エルフEV』をベースとした業界初の「EVボトルカー(茶殻配合軽量パネル搭載型)」を2023年10月より順次導入すると発表した。
イギリスのバックヤードヒルダーから始まりF1の名門チームにまで登り詰め、近年ではライトウエイトスポーツが人気だったロータスだが、いまはブランドの再構築の真っ最中だ。