プジョー(Peugeot)は10月23日、商用EVの『パートナー』の改良新型を欧州で発表した。EVパワートレインの改良により、航続は最大330kmと、従来よりもおよそ18%向上している。
EV充電スタンド情報サイト「GoGoEV」の調査によると、エネチェンジのEV充電サービス「EV充電エネチェンジ」が、国内の認証アプリ対応の普通充電器において設置口数No.1を獲得した。エネチェンジが10月23日に発表した。
◆313hpツインモーター搭載の「クロスオーバーSE ALL4」
◆新デザインのステアリングホイール
◆直径240mmの丸型有機ELディスプレイ
テスラ(Tesla)は10月20日、欧州におけるEVの納車台数が100万台に到達した、と発表した。ドイツで生産されている『モデルY』が、100万台達成に貢献している。
BMWは、Mブランド専用の電動SUV『XM』の高性能グレード「レーベル・レッド」を、10月25日に開幕する「ジャパンモビリティショー2023(JMS2023)」に出展する。PHEVの「Mハイブリッド」システムは748hpのパワーを発揮し、M最強の電動SUVになる。
アウディはステーションワゴン「アバント」の伝統を守り、BMWの最新電動ワゴン『i5ツーリング』と真っ向勝負を挑む体制が整っているようだ。
BMWグループは、大型EVセダンBMW『i7』(BMW i7)の高性能グレード「M70 xDrive」を、10月25日に開幕する「ジャパンモビリティショー2023(JMS2023)」に出展する。BMW史上、最もパワフルなEVになるという。
トヨタ自動車(Toyota)の欧州部門は10月19日、ディーゼルエンジン搭載のバスのパワートレインを、燃料電池のEVに改造した車両を、「パリ2024オリンピック・パラリンピック」の来場者の移動手段として活用すると発表した。
ボルボカーズ(Volvo Cars)は10月19日、ソフトウェアのテストセンターをスウェーデンのヨーテボリに開設した、と発表した。この最新鋭のソフトウェアのテストセンターが、あらゆるレベルの車載ソフトウェアのテスト能力を強化するものになるという。
ホンダの米国部門は10月19日、『シビック・ハイブリッド』(Honda Civic Hybrid)の新型を、2024年から北米で現地生産すると発表した。ハッチバックだけでなく、日本仕様にはないセダンも設定され、米国とカナダ市場で発売される予定だ。