松下グループは、古紙を重視した紙のグリーン購入に加え、同社が製作・使用する印刷物全般における環境負荷低減を目的とした「紙・印刷物におけるグリーン購入方針」を策定した。資源の有効利用に加え、有害物質の削減、森林生態系保護の観点から、経済、環境、社会の側面に配慮した購入活動を行なう。
フィアット・グループ・オートモービルズは、フィアット『500』が欧州新型自動車評価プログラム(ユーロNCAP)の安全性能試験で5ツ星の評価を獲得し、安全面の性能評価でスーパーミニ(超小型車)クラスの頂点に立ったと発表した。
ホンダは『シビック』や『シビックハイブリッド』、『ストリーム』など3車種の制動灯スイッチと、速度計に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
ホンダUKがイギリスで行った調査によると、毎日、子供を学校に送り迎えする自動車のうち約半分は、子供を1人しか乗せていない。そのため毎日約500万の空席が発生。これが、無駄な渋滞の原因としている。
アルティア橋本は、神奈川県綾瀬市の綾瀬倉庫の土壌汚染調査結果を公表した。敷地内の土壌の一部と地下水に環境基準を超える有機溶剤類(テトラクロロチレン)が検出された。
名古屋市国際展示場ポートメッセなごや(港区金城ふ頭)では7日(金)から9日(日)まで、「環境にやさしい「クルマ」の技術産業展--なごやエコクリーンカーフェア--」を開催する。
SGホールディングは、大阪府が実施した「無事故・無違反チャレンジコンテスト」で佐川急便の営業所が金賞を獲得したと発表した。
内閣府、首都交通対策協議会、交通安全フェア推進協議会は9月15-16日の2日間、「第31回交通安全フェア / 交通わくわく体験ランド」を東京ドームシティで開催する。交通ルールや正しいマナーを親子で参加体験しながら学べる催しや展示を行なう。
ビー・エム・ダブリューは4日、『X5』の「3.0si」と「4.8i」のブレーキ液漏れ警告灯に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
デンソーは、CSR(企業の社会的責任)の考え方や取り組みをまとめた「CSRレポート2007」を発行した。CSRレポート2007では、地球温暖化防止(CO2削減)の活動を「デンソーCSRチャレンジ」の特集として掲載した。