トヨタ自動車が、10日に開幕したデトロイトモーターショーで披露した『プリウスc』。同車のPR映像が、ネット上で公開されている。モーターショー会場では見る事のできなかったインテリアに注目だ。
トヨタ東京自動車大学校は、東京オートサロン11に出展したコンバートEV、『トヨタスポーツEVツイン』がカスタムカーコンテストで優秀賞を受賞した。
三菱重工業は、アラブ首長国連邦(UAE)アブダビの国有企業マスダールと共同で、電気自動車(EV)の運用実験を開始すると発表した。
安川電機は、EV(電気自動車)コミュータから軽自動車クラスのEVまでに対応した小容量のモータドライブシステム「YMEV(ヤスカワ・モータードライブ・フォー・エレクトリック・ビークル)」を開発、販売を開始した。
日産自動車は1月17日、いわきエンジン工場のある福島県と電気自動車の普及や関連する産業振興・人材育成に取り組む「低炭素社会の実現に向けた共同宣言」で合意した。
トヨタ車体は、ダカールラリー2011アルゼンチン~チリ(通称=パリダカ)にトヨタ『ランドクルーザー200』のディーゼル車2台で参戦し、1号車がガソリンクラスを含めた市販車部門で優勝、ダカールラリーでは前人未到の市販車部門6連覇を達成した。
日本自動車大学校(NATS)は、オートサロンで学生が製作した改造車を数多く出展した。その中で注目された1台が、自動車研究科学生による『EVプロトタイプ01』だ。
大阪・羽曳野のビンセットは、“オシャレ・ハイブリッド、シンプルかつ大胆に”をコンセプトとするトヨタ『プリウス』ベースのカスタムカーを東京オートサロン出品した。
宇部興産と日立マクセルは、両社が共同開発したリチウムイオン電池塗布型セパレーターを合弁で生産することで合意した。
日産自動車は、電気自動車(EV)の普及を目指した取り組み「ザ・ニュー・アクション・ツアー」の第6弾イベントを京都市で2月5、6日の2日間、同市やNPOと連携して開催する。