14日開幕した東京オートサロン2011。日産自動車は、EVの未来的なスポーツドライビングのイメージを表現したコンセプトカー『リーフ エアロスタイルコンセプト』を展示した。
GM初のプラグインハイブリッド車(PHV)として、2010年末に米国で発売されたシボレー『ボルト』。GMはPHVの車種ラインナップを、さらに強化する戦略だ。
ブリヂストンは、同社の低燃費タイヤ『ECOPIA EP25』が、レクサスの5ドアハイブリッド車『CT200h』の新車装着用タイヤに採用されたと発表した。納入するタイヤのサイズは195/65R15 91H。
チタン工業は、電気自動車(EV)の需要増加が見込まれることからチタン酸リチウムの製造設備を増設すると発表した。
トヨタ、日産、ホンダの自動車メーカー3社と石油・ガス10社の合計13社は13日、燃料電池自動車(FCV)の導入に向け、2015年までに4大都市圏に100か所程度の水素供給インフラを先行整備するとの、共同声明を発表した。
今回のデトロイトモーターショーで目立った新型車発表のなかったボルボカーズ。そこで同社は、EVの衝突安全性能を前面に押し出した展示を行った。
テスラモーターズにとって、今回のデトロイトモーターショーは、2012年に市販予定の4ドアEV『モデルS』のPRがメインであった。
ヤマハ発動機は、同社製の車両用車体制振ダンパー「パフォーマンスダンパー」がレクサスのハイブリッド5ドアハッチバック車『CT200h』に搭載されたと発表した。
ホンダは、子どもに先進的な環境技術である燃料電池車の理解を深めてもらうための「燃料電池電気自動車教室」を2011年も引き続き年間10回開催する。
インターナショナル・レクティファイアー・ジャパン(IRジャパン)は、従来の内燃機関の自動車、マイクロハイブリッド車、ハイブリッド車などの負荷の大きいモデル用途に適している耐圧40~100Vの車載用パワーMOSFETシリーズに新たに13品種を追加して発売した。