トヨタ車体は、ダカールラリー2011アルゼンチン~チリ(通称=パリダカ)にトヨタ『ランドクルーザー200』のディーゼル車2台で参戦し、1号車がガソリンクラスを含めた市販車部門で優勝、ダカールラリーでは前人未到の市販車部門6連覇を達成した。
日本自動車大学校(NATS)は、オートサロンで学生が製作した改造車を数多く出展した。その中で注目された1台が、自動車研究科学生による『EVプロトタイプ01』だ。
大阪・羽曳野のビンセットは、“オシャレ・ハイブリッド、シンプルかつ大胆に”をコンセプトとするトヨタ『プリウス』ベースのカスタムカーを東京オートサロン出品した。
宇部興産と日立マクセルは、両社が共同開発したリチウムイオン電池塗布型セパレーターを合弁で生産することで合意した。
日産自動車は、電気自動車(EV)の普及を目指した取り組み「ザ・ニュー・アクション・ツアー」の第6弾イベントを京都市で2月5、6日の2日間、同市やNPOと連携して開催する。
ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、1月22日から4月末まで、福岡を皮切り北海道までの全国12地区で「BMWエフィシェントダイナミクス・ツアー2011」を実施すると発表した。
トヨタ自動車は、欧州で販売している『オーリス・ハイブリッド』がドイツ自動車連盟が主催するイエローエンジェル賞で、新設された「カー・オブ・ザ・フューチャー賞」を受賞したと発表した。
14日開幕した東京オートサロン2011。日産自動車は、EVの未来的なスポーツドライビングのイメージを表現したコンセプトカー『リーフ・エアロスタイルコンセプト』を展示した。
『918RSR』のベースは、ポルシェが2010年3月のジュネーブモーターショーに出品したハイブリッドスーパーカーコンセプト、『918スパイダーコンセプト』。918RSRでは、オープンボディをクーペ化するなど、市販を意識した仕様とされた。
本革シートやレザーシートなどの張替えを得意とするイズ・ミー(東京・渋谷)は、赤一色でまとめたインテリアと鏡面ラッピングが施されたエクステリアをもつトヨタ『プリウス』を、東京オートサロンに参考出品した。