スズキは12月3〜11日に開催される東京モーターショー2011(会場:東京ビックサイト)に、同社初となる電動スクーター『e-Let's』を参考出品する。排出ガスゼロの高い環境性と日常使える実用性を兼ね備えた電動二輪車の登場だ。
スズキは11月8日、東京モーターショー2011で出展予定の二輪車を発表した。世界初出展となるのは、電動スクーター『e-Let's』。一度の充電で30kmを走行可能な小型軽量の電動バイクだ。
スズキは第42回東京モーターショー2011の出品概要を発表した。ブースのテーマは「小さなクルマ、大きな未来。」とし、スズキらしい手軽に乗れる低燃費の小型車を中心に、4種類の四輪車と5種類の二輪車、1種類のセニアカーを出展する。
テラモーターズは8日、ベトナムに電動バイクの製造工場を建設すると発表した。
オーストラリアのVARLEYエレクトリックビークルズ社は、ブリスベーンで開催された第3回オーストリアEVカンファレンスにおいて、EVスーパーカー『eVR450』を初公開した。
スズキの田村実副社長は7日、ダイハツ工業の新型軽乗用車『ミライース』の販売が好調な滑り出しをみせていることについて、「技術陣ががんばってそれなりのものは出してくると期待している」と述べ、対抗モデルの投入の準備があることを明らかにした。
富士重工業は7日、軽乗用車のスバル『ステラ』を一部改良して11月14日から発売すると発表した。クラストップレベルのJC08モード燃費27.0km/リットル(10・15モード燃費:30.0km/リットル)を実現した。
ダイハツ工業は、軽乗用車『ムーヴ』を一部改良して、11月7日から発売した。燃費を改善し、JC08モードで27.0km/リットル(2WD車)を実現した。
フォードモーターが、同社初の市販EVとして米国市場へ投入する『フォーカス・エレクトリック』。同車の米国価格が公表された。
ホンダが16日、米国で開幕するロサンゼルスモーターショー11でワールドプレミアする新型『CR-V』。同車の米国仕様について、その燃費性能が判明した。