フォルクスワーゲングループに属し、スペインに本拠を置くセアトは9日、同社初のプラグインハイブリッド車(PHV)のプロトタイプ、『レオン・ツインドライブ・エコモーティブ』を初公開した。
クリーンディーゼル車の試乗ができるイベント「クリーンディーゼル実車体験試乗会」が、11月26日に開催される。主催するクリーンディーゼル普及促進協議会は現在、参加者を募集中だ。応募期間は11月18日まで。
ヤマハ発動機は、第42回東京モーターショー2011で『PAS WITH(パス・ウィズ)』を世界初公開する。
ホンダは10日、10月28日に発売した新型『フリード』シリーズの受注状況を発表。発売後2週間での累計受注台数は、10日現在2万台を超え、月間販売計画の2倍となる好調な立ち上がりとなった。
ホンダは第42回東京モーターショーに、ホンダのドキドキワクワクを象徴するオープンタイプのコンセプトカー、『スモールスポーツEV(仮称)』を出品する。
究極の次世代燃料車として、各自動車メーカーが開発にしのぎを削る燃料電池車。トヨタ自動車の重役が、この燃料電池車の市販に関して、興味深い発言を行った。
欧州日産は9日、欧州投資銀行から2億2000万ユーロ(約230億円)の融資を受けると発表した。
フォルクスワーゲングループに属し、スペインに本拠を置くセアトは9日、同社初のEVプロトタイプを公開した。
今年の東京モーターショーに日産自動車が出展するコンセプトカー『PIVO3』は、AVP(オートマチックバレーパーキング)での使用を想定したことが特徴のひとつとなっている。
日産自動車が今年の東京モーターショーに参考出品する『PIVO3』は、過去2世代のPIVOと比べると常識的になりつつも、インホイールモーターの採用という点では前作PIVO2と共通している。この点について、先行車両開発部主管の田部昌彦氏に訊いた。