EVスポーツカーの草分け的存在、米国テスラモーターズの『ロードスター』。同車の次期モデルについて、興味深い情報をキャッチした。
国土交通省は28日、電気自動車やプラグインハイブリッド自動車の充電中に他の電磁波により誤作動を起こさないようにするための基準を新たに導入することなどを盛り込んだ告示改正を行い、施行した。
三菱自動車は、同社の水島製作所で電気自動車『i-MiEV』の北米仕様車の生産を開始したと発表した。
クルマのエネルギー効率向上を目指したマツダの新世代技術群「SKYACTIVテクノロジー」。リッター30kmの低燃費をうたうコンパクトカー『デミオ』に続くSKYACTIVモデル第二弾として9月に発売された『アクセラ20C SKYACTIV』のマスメディア向け試乗会が神奈川・箱根で行われた。
オズコーポレーション(本社・神奈川県横浜市)は、中小企業のトレードショー「産業交流展2011」にガソリン車をEV化できる「ボルトオンEVキット」を出展した。
東京都墨田区の中小企業、浜野製作所は東京ビッグサイトで開催された「産業交流展2011」(26~28日)に電気自動車(EV)『HOKUSAI-II』を出展した。現在、区内のイベントで活躍中だ。
2011年10月27日、さいたま市市役所内でトヨタ自動車副社長の内山田竹志氏とさいたま市長の清水勇人氏は「E-KIZUNA Project」(イーキズナ・プロジェクト)の協定書を交わした。
GSユアサは、デジタルバッテリーアナライザーを『DBA-1』をリニューアルし、ハイブリッドカーに搭載されている補機用バッテリーの診断も可能にした『DBA-3』を11月1日から発売する。
ホンダの峯川尚常務執行役員(日本営業本部長)は27日の新型『フリード』などの発表会見で、国内販売における同社のハイブリッド車(HV)比率が2011年度末時点で50%程度になるとの見通しを示した。
トヨタ自動車の内山田竹志副社長は27日、さいたま市で会見し、燃料電池車の普及で全国の地方自治体では初めて同市と協定を交わしたことについて「燃料電池車と電気自動車を同じ土俵で比較できる良い場所」との考えを示した。