EV向け充電サービス「Terra Charge(テラチャージ)」を展開するTerra Chargeは、ヤマダデンキのTecc LIFE SELECT 前橋吉岡店において、50kW出力の急速充電器1口のサービス提供を開始した。ヤマダデンキの店舗としては初の導入事例となる。
ホンダアクセスは、一部改良したホンダのSUV『ZR-V』用の純正アクセサリーを3月27日に全国のホンダカーズで発売した。
半導体大手のロームと東芝、そして三菱電機の3社が、電気自動車(EV)やデータセンターの電力制御に使うパワー半導体事業の統合に向けた検討を始めたという。
三菱自動車工業は、関西電力と電動車のエネルギーマネジメントで連携することに合意したと発表した。三菱自動車のコネクティッドシステムと関西電力のEVエネルギーマネジメントシステム(EV-EMS)を連携させる。
ホンダは、SUV『ZR-V』を一部改良し、3月27日に発売する。価格は370万7000円からだ。
BMW、ゼネラルモーターズ、ホンダ、ヒョンデ、キア、メルセデスベンツ、ステランティス、トヨタの8社による合弁企業IONNAは、設立2周年を迎え、全米で約1000基のEV充電設備を稼働させたと発表した。
商用電気自動車(EV)の企画・開発・販売を行うフォロフライは、近畿経済産業局のスタートアップ支援プログラム「J-Startup KANSAI」において、「J-Startup KANSAI 2025」の選定企業として選出された。
SUBARU(スバル)は、4月1日に開幕するニューヨークモーターショー2026において、オフロード仕様「ウィルダネス」初のハイブリッド車を世界初公開すると発表した。
レクサスは第8世代となる新型ESの販売を米国で開始した。長い歴史を持つこの高級セダンに初めて電気自動車(BEV)モデルが設定され、ES 350hハイブリッドに先駆けてディーラーに到着している。
SUBARU(スバル)のデザインが大きく変わろうとしている。その転換点となり得るのが、『ソルテラ』に続くBEV(バッテリー式電気自動車)の第2弾として登場する新型SUV『トレイルシーカー』だ。BEV時代のスバル車がめざすデザインとは。