「3D Gaussian Splatting」技術、国交省「NETIS」に全国初登録…東北大とXMATが開発

点群(左)と 3DGS(右)でのイメージ図と比較
  • 点群(左)と 3DGS(右)でのイメージ図と比較
  • オルソ画像出力機能を応用した図面作成支援イメージ

東北大学未来科学技術共同研究センター(NICHe)と東北大学発ベンチャーのXMATが開発した360°カメラやドローン等で撮影した画像から高精細な3次元モデルを自動生成する「3D Gaussian Splatting(3DGS)」技術が、国土交通省の新技術情報提供システム(NETIS)に登録された。

登録名称は「ガウシアンスプラッティング法による高精細3Dモデル生成」(登録番号:KK-260044)で、3DGS技術としては全国で初めてのNETIS登録となる。

開発を手がけたのは、NICHeの吉川彰教授、佐藤浩樹特任准教授、井上憲司特任准教授と、仙台市に本社を置く株式会社XMATの面政也代表取締役からなる研究チームだ。

《森脇稔》

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