ポルシェジャパンは10日に開幕した自動車文化の祭典「オートモビルカウンシル2026」で、ツインターボハイブリッドを搭載した新型ポルシェ『911ターボS』を日本初公開した。SNSでは「一目で虜に」「性能的には安い?」など、注目を集めている。
トヨタは、ミニバンの『ノア』と『ヴォクシー』を一部改良し、5月6日に発売すると発表した。ハイブリッド車に統一することも発表され、注目を集めている。人気車種とあって、SNSでは発表直後から契約したという報告が上がるなど、賑わいを見せている。
・トヨタはノアとヴォクシーを一部改良し、5月6日に発売する
・ノアはプロジェクター式LEDヘッドランプやオプティトロンメーターを採用
・ヴォクシーはS-Zで12.3インチTFT、E-FourはSNOW EXTRAモードを標準設定
・キアはニューヨークモーターショー2026で新型セルトスを北米初公開。先代より大型化し、ハイブリッドパワートレインとキア初のe-AWDを新たに設定した。
・車内には最大約30インチの大型スクリーンや生成AIアシスタント、ディズニー+・ネットフリックス・ユーチューブのストリーミングなど最新テクノロジーを搭載する。
・2.0リッターと1.6リッターターボは2026年第2四半期に米国で発売予定。ハイブリッドモデルは2026年末の発売を予定しており、詳細は後日発表される。
メルセデスAMGは、改良新型メルセデスベンツ『GLE』の高性能モデル「GLE 53 4MATIC+」および「GLE 53 HYBRID 4MATIC+」を欧州で発表した。
三菱自動車工業は、フィリピン政府が推進する電動車普及プログラム「EVIS(Electric Vehicle Incentive Strategy)」へ参加する意向を表明した。
世界最大の二輪車メーカーであるヒーロー・モトコープ(HERO MOTOCORP)は、電動三輪車(EV三輪車)市場への参入を目的として、オイラー・モーターズの株式を取得する戦略的投資を実施すると発表した。
今回のワンポイント確認は、ずばり、「プレリュードは大人のデートに使えるのか」である。
メルセデスベンツは、フラッグシップSUV「GLS」の改良新型モデルを発表した。同モデルは「SUVのSクラス」として知られており、今回の刷新でそのプレステージ性をさらに高めている。
スバルは4月2日、『クロストレック』の特別仕様車「Limited Black」を発表した。クロストレックはラギッドでスポーティなデザインのコンパクトクロスオーバーSUVである。