米国リテルヒューズの日本法人のLittelfuseジャパンは、電気自動車とハイブリッド車の性能、効率性、装備の安全性強化のために設計された新型車載用電流センサー6種を発売すると発表した。
トヨタ自動車の米国部門は2月9日、ワールドプレミアを2月10日(日本時間2月11日)に行う新型車の車名を『ハイランダー』と正式発表した。
試乗車返却時の満タン給油で目を見張った。計算すると20.52km/リットルの実燃費だったからだ。試乗車ホンダ『フリード e:HEV クロスター』(4WD・5人乗り)のWLTCモード燃費は21.3km/リットル。カタログ数値にほとんど遜色なしということになる。
バレットジャクソンの2026年スコッツデールオークションで、1台限りのスターズ&スティール仕様の『コルベットZR1X』が260万ドル(約4億円)で落札された。
スバル・オブ・インディアナ・オートモーティブは2月3日、新型『フォレスターハイブリッド』の生産を開始した。スバルが米国で生産する初のハイブリッド車となる。
トヨタ自動車は1月28日、『プリウス』の後部ドアについて、電気配線の不具合と、最悪の場合、ドアが意図せず開くおそれがあるとして、国土交通省にリコールを届け出た。
トヨタ・ド・ブラジルは、ブラジル・サンパウロ州ソロカバ工場で『ヤリスクロス』の生産を開始した。これにより同社はコンパクトSUV市場に参入し、ブラジル国内でのハイブリッド車のラインアップを拡充する。
ステランティスジャパンは、新型プジョー『3008』として初の特別仕様車「3008 GT Hybrid Black Edition」を150台限定で発売。メーカー希望小売価格は599万6000円だ。SNSでは、「漆黒のプジョー、現る」「かなり好み」など話題になっている。
スズキのインド子会社のマルチスズキは、新型SUV『ビクトリス』の輸出を開始したと発表した。
トヨタ自動車のカナダ製造子会社、トヨタ・モーター・マニュファクチャリング・カナダ(TMMC)は、北米市場向けの新型『RAV4』の生産を開始したと発表した。